こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では分析を始めます。 まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 リップル(XRP)はその他のアルトコインよりも良いチャート形状をしています。それは高値圏でのレンジを維持できているからです。 レンジ上限のネックラインはやや曖昧ですが、2.87ドル~3.3ドルの価格帯をレジスタンス、 1.96ドル(紫ライン)をサポートとしたレンジ を継続しています。直近はサポートライン付近での推移が続いており、ここから再度上昇できるのかに注目が集まりますね。上昇するためのポイントを下位足からみていきます。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでみると、 斜めの橙ラインをレジスタンス 、 1.96ドル(紫ライン)をサポートとしたディセンディングトライアングル(ディセトラ)を形成 していることがわかります。 ※ディセトラ:一般的に下落に寄与するチャートパターン 高値を切り下げる形であるため一般的には下落しやすい形状とされるディセトラですが、今は大きな目で見ると上昇トレンドの範疇ですから、上抜けする可能性もあると考えます(どちらか決めつけるのは止めた方がいいです。) このような場合はどちらか抜けたほうに素直についていくのがいいでしょう! 仮に上抜けすると、それが上昇再開の合図になることは十分あり得ますね。 「リップル(XRP)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 ここまで短期足でみると、 橙ラインにタッチ後ひたすら下落し続ける展開 が続いています。しかし、ここにきてようやく ダブルボトム(赤)が認識できるレベルで形成 されてきました。 ※ダブルボトム:一般的に上昇に寄与するチャートパターン これが肯定されれば、直近の下落の起点となった2.35ドル付近までの上昇は見込めるでしょう。 「リップル(XRP)の4時間足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、 高値圏でのレンジが続いている状況。今は買いと売りの強さが拮抗しているので、どちらかに決めつけるトレードは危険。日足レベルのディセトラについて、レンジブレイ...
このブログでは、注目な仮想通貨の紹介からチャート分析、トレード戦略を主に書いていきます。 また、自分のトレード結果・50億円への過程についても書きます。 その中で、失敗や学びなども実体験ベースで書くので、面白いと思います。 仮想通貨を買いたいと考えている初心者の方やトレードで悩んでいる方の参考になると思いますので、ぜひ読んでいってください!