こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。
今回はリップル(XRP)のチャート分析を行います。
・前回の振り返り(記事はこちら)
前回は短期的に下落の方が強い状況であり、サポート下限まで下落する可能性が高いと分析していました。結果としてはサポート下限まで下落した後、急騰を果たしました。サポート下限到達までは想定通りの値動きでしたが、そこからの上昇規模は想定外でしたね。トランプ大統領の宣言でそれが起こるのですから、相当影響力が強くこれから先も不安定な相場が続きそうです。このような難しい相場において、利益をあげるために重要なポイントを中心に今週の分析を行います。
・マクロ環境_週足
では分析を始めます。
まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。
リップル(XRP)は大きく見ると3.3ドル(青ライン)をレジスタンス、1.96ドル(紫ライン)をサポートとしたレンジ内にいます。さらに、そのレンジ内に2.62ドル(水色ライン)の意識されるラインが規定されています。
その中で、先週足がレンジ下限の紫ラインに到達後急騰し、最終的には2.62ドル(水色ライン)の中間水準を超えて大きく下ヒゲをつけた陽線で確定しました。上昇にとって最高の確定足でしたね。ただ、まだレンジ上限の売り圧力は強く今週に入り、また大きく売り込まれる展開になっています。
不安定な相場ではありますが、チャートをマクロでみると単なるレンジ相場の形になっています。ですのでレンジ下限でロングに入り、レンジ上限でショートに入るのが今の相場に合った戦略であることが分かります。
![]() |
「リップル(XRP)の週足チャート」 |
・ミクロ環境_日足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
最高値を付けた後、橙ラインのレジスタンスラインに頭抑えつけられる形で下落していることが分かります。1.96ドル(紫ライン)にタッチ後に急騰し、一気に橙ラインを超えることができました。
ここまで非常にポジティブだったのですが、翌日には再度急落し橙ラインの中に戻ってきてしましました。まだまだ下落が強い状況ですね。この先の展開としては再度サポートである1.96ドル(紫ライン)を目指して下落する形になる可能性が高いでしょう。
![]() |
「リップル(XRP)の日足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロレベルでは依然としてレンジ相場が続いている状況。買いも売りも強い状況ですので、レンジの上下限で逆張りするトレードを狙いたい。
トレード戦略としては、
1.96ドル(紫ライン)まで下落したらロング。
逆に、紫ラインを下抜けたら、ショートに入る。
日曜日に急騰を見せた仮想通貨が、その翌日には全戻しするとは驚きましたね。この値動きは想定できなかったですが、もしこの利益を両方とれたらと考えると夢があります(私は上昇しかとれなかったです。)。利益をとれる可能性をすこしでもあげられるように、今後も頑張ります!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
・趣味についてのブログも書いています。
・よろしければ、bybitのアカウントにフォローお願いします。アカウント名:shu0902
・Twitterやってますので、ぜひフォローをお願いします。
・趣味についてのブログも書いています。
・よろしければ、bybitのアカウントにフォローお願いします。
アカウント名:shu0902
・Twitterやってますので、ぜひフォローをお願いします。
コメント
コメントを投稿