こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 久しぶりの投稿になりますが、今回は ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では早速ビットコイン(BTC)の分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 106000ドル(紫ライン) と 92000ドル(水色ライン)のレンジ内で持ち合っていましたが、3月上旬についに下抜け てしまいました。 92000ドル(水色ライン)は多くの投資家に意識されたラインでしたので、下抜けしたことで大暴落 につながりましたね。このように長く意識されたラインをブレイクしたときは、大きく動きますので注意が必要です。 その後は77000ドルで下げ止まり小幅な反発を見せている状況です。ここから元の水準まで反発するには、まだ時間がかかりそうです。 前回92000ドル(水色ライン)を抜けるのに、週足レベルで認識できるダブルトップ を作りました。 ※ダブルトップ:下落に寄与するチャートパターン なので上抜けするのにも週足レベル、少なくとも日足レベルの底固めパターンを作る必要があります。よってここからしばらくは、上げても一過性でダラダラ下落する展開が続きそうです。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルですと、 斜めの黄色ラインに頭抑えつけられる形で下落 していることがわかります。つまり このラインがレジスタンスラインとして機能していますので、上昇するにはまずこのラインを上抜ける必要 があります。さらに、 このラインを上抜けたとしても 、まだ 92000ドル(水色ライン)が控えていますので、ロングをうつにはリスクが高い でしょう。今はショートをうつ方が勝算が高く、 92000ドル(水色ライン)に到達したら大きなショートチャンス ですね。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 この時間足レベルでは、 水色ラインを上下限とした平行チャンネル内で推移 していました。しかし、 黄色ラインを超えられず下落し 、 現在はこの平行チャネルを下抜け てしまいました。ここから底固めの形を再度とることができるのか注目です。直近は前回つけた最安値の76530ドルを...
このブログでは、注目な仮想通貨の紹介からチャート分析、トレード戦略を主に書いていきます。 また、自分のトレード結果・50億円への過程についても書きます。 その中で、失敗や学びなども実体験ベースで書くので、面白いと思います。 仮想通貨を買いたいと考えている初心者の方やトレードで悩んでいる方の参考になると思いますので、ぜひ読んでいってください!