こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。
今回はリップル(XRP)のチャート分析を行います。
・前回の振り返り(記事はこちら)
前回は2.62ドル(水色ライン)をサポートにできるかがポイントで、このラインを下抜ければ上を目指せると分析していました。結果としては、残念ながら2.62ドル(水色ライン)を下回ってしまい、現在はレンジ下限へ向かっています。この先どのような値動きになりやすいのか、今週の分析を行います。
・マクロ環境_週足
では分析を始めます。
まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。
リップル(XRP)は大きく見ると3.3ドル(青ライン)をレジスタンス、1.96ドル(紫ライン)をサポートとしたレンジ内にいます。先々週に中間水準である2.62ドル(水色ライン)を上抜けることができたのですが、先週足が下抜けたことで今週は一気に売られる展開になっています。これより下は1.96ドル(紫ライン)まで強力なサポートはないので、間違いなく紫ラインまでは下落するでしょう。そこから過去はヒゲで返すことにより、大きな上昇に繋げています。なので紫ラインにタッチ後、ヒゲをつけることができるかどうかに注目です。
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「リップル(XRP)の週足チャート」 |
・ミクロ環境_日足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
日足レベルでは、橙ラインがレジスタンスとなっており、このラインに頭抑えつけられる形で下落しています。橙ラインにタッチ後2.62ドル(水色ライン)を割れたことで一気に売りが広がったことが分かります。現在は紫ライン付近まで下落してきていますので、この先ヒゲをつけて戻すことができるのかどうかに注目です。ヒゲを大きく残すことができれば、上昇に転換する可能性が高いでしょう。
2.62ドル(水色ライン)を下抜け後、レジスタンスとして機能することを確認してから大きく下落しました。下にいくほど実体規模が大きくなる典型的な急落パターンでしたね。一個前の足がようやく陽線をつけたことにより、下げ止まりの兆候がみてとれます。ここから底固めの形であるダブルボトムや逆三尊のような形を作ることができるのか見ていきましょう。もし、この後直近の陽線を打ち消すほどの陰線を作ってきたら、さらに急落する可能性があるので気をつけましょう。
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「リップル(XRP)の4時足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、2.62ドル(水色ライン)を下抜けたことで、1.96ドル(紫ライン)付近のサポートまで下落している状況。4時間足レベルではかなり売りが強いので、ここから底固めの形を作ることができるのか注目したい。
トレード戦略としては、
1.96ドル(紫ライン)まで下落したらロング。
紫ラインを下抜けたら、ショートに入る。
今週に入り仮想通貨市場は暴落しています。特にアルトコインは下落率が大きくて悲惨な状況ですね。このような時こそ、下落率が比較的小さいビットコインの良さを感じます。リスクリワードをしっかり考えたポートフォリオを組んでいきたいものです。
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