こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。
今回はリップル(XRP)のチャート分析を行います。
・前回の振り返り(記事はこちら)
前回、リップルは2.63ドル(水色ライン)の上下どちらで確定するかが重要だと分析していました。結果としては2.63ドル(水色ライン)より下で確定しましたので、調整時期が続くことが濃厚になりました。つまり再度上昇するには時間がかかるということです。このような相場環境でのトレードの戦い方を中心に今週の分析を行います。
・マクロ環境_週足
では分析を始めます。
まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。
前回の振り返りでも書きましたが、先週足が残念ながら2.63ドル(水色ライン)より下で確定したため、1段下のレンジに戻ってきてしまいました。1.96ドル(紫ライン)をサポート、2.63ドル(水色ライン)をレジスタンスとしたレンジです。今週はこの中で推移する可能性が高いです。なので、この上下限を背にポジションを持っていく戦略がはまると思います。
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「リップル(XRP)の週足チャート」 |
・ミクロ環境_日足、4時間足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
先週に2.63ドル(水色ライン)を下抜けた後、ちょうどレンジの中間あたりの水準で下げ止まり上昇しています。しかし今回ですんなりこのレイジを上抜けするにはまだパワー不足だと想定されます。ここからの展開として可能性が高いのは、2.63ドル(水色ライン)の水準で売りたたかれた後、レンジ下限である1.96ドル(紫ライン)で反発して上昇相場再開となるシナリオです。このシナリオ通りに進むのであれば巨大な三尊(赤色)を形成することになるので、多くのショートポジションを誘うことができ、このショートポジションのロスカットが上昇相場を生む力になります。このシナリオを頭に入れつつ、レンジ上下限での値動きを見ていくと良いと考えます。
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「リップル(XRP)の日足チャート」 |
最後に4時間足チャートを確認します。
この時間足では黄色ラインをサポートにして安値を切り上げる形で推移しています。アセンディングトライアングル(アセトラ)のような形を形成しているので、これから一時的に2.63ドル(水色ライン)を上抜ける可能性もあります。
※アセトラ:一般的に上昇に寄与するチャートパターン
しかし、上位足で分析した通り上昇のパワーがまだ足りないので、抜けたとしてもすぐに売りたたかれる可能性が高いです。なので上昇したとしてもロングに飛びつかないように注意してください。
また、この黄色ラインを割れると素直に下落する可能性が高いので、そのときはショートで細かく利益を上げるのが良いと考えます。
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「リップル(XRP)の4時間足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、2.63ドル(水色ライン)を割ったことで、1.96ドル(紫ライン)と2.63ドル(水色ライン)のレンジ内で推移している。現在はレンジ内で上昇しているが、いづれ売りたたかれる可能性が高い。
トレード戦略としては、
細かくポジションをとり利益を上げる。
2.63ドル(水色ライン)タッチでショートに入る。
※2.79ドルを超えたら損切り
黄色ラインを下抜ければショートに入る。
本日は祝日でお休みの方も多かったのではないでしょうか!?
私はこの休みで確定申告のための、仮想通貨の損益計算を永遠としていました。ようやく終わり疲れ果てているところです(笑)。海外の取引所やDEXを使っている方は計算が煩雑で時間を要しますので、早めに始めるようにしましょう。便利な計算サービスについては今後の記事で紹介しますので、お楽しみに!
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