こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。
今回はチェーンリンク(LINK)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
では分析を始めます。
まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。
チェーンリンク(LINK)は、非常に踏ん張りどころを迎えています。ここまでずっとサポートして機能してきた18.2ドル(黄色ライン)を守れるかどうかの瀬戸際だからです。
ここを守ることができれば、再び最高値更新を目指す形になるでしょう。逆にここを割ってしまうと大量のロングのロスカットを巻き取る下落になるため、非常に大規模な下落になることが想定されます。その場合はこの水準まで戻ってくるのもしばらくは厳しいでしょう。このラインを持ちこたえることができるのかのポイントを、下位足から見ていきます。
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「チェーンリンク(LINK)の週足チャート」 |
・ミクロ環境_日足、4時間足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
日足レベルでは、橙ラインをレジスタンス、赤ラインをサポートにした平行チャネルを形成しています。高値・安値と主に切り下げる形ですので、下落の方が現在は強い状況です。この赤ラインにタッチ後、毎回大きな上昇を作っていましたが今回は依然として反発が見られない状態ですので、一回下げてサポートラインにタッチしないと上昇を作ることは難しいと思います。この赤ラインにタッチ後の反発具合を再度上昇することができるのかの1個の判断材料にするとよいでしょう。
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「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 |
最後に4時間足チャートを確認します。
4時間足レベルでは、重要ラインである18.2ドル(黄色ライン)を下回っており、非常に厳しい状況です。長らく反発してきたラインを下抜けしているので、現在は戻ってきていますが強力なレジスタンスとなり、下に落とされる可能性が高いです。このラインを超えるとすれば、下に落とされたのちダブルボトムや逆三尊などの底固めを形成してからになる可能性が高いです。簡単にロングには入らず、しっかりと底固めの形をみてからの方が期待値の高いトレードができると考えます。
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「チェーンリンク(LINK)の4時間足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、上目線にとって重要ラインである18.2ドル(黄色ライン)を割れそうな状況。ここを割れなければ上目線は継続できる。4時足レベルでは割れているが、日足レベルの赤ラインタッチ後に反発できるかどうかが、黄色ラインを超えれるかどうかのポイントになる。
トレード戦略としては、
赤ラインタッチ後、底固めの形を確認できれば、ロング。
赤ラインを割れればショート。
週足レベルで18.2ドル(黄色ライン)を割れればショート。
今週はアルトコインが大きく売られる展開になっています。アルトは下げやすいので、レバレッジ取引は注意しなければいけませんね。逆にショートをうつには狙い目かもしれません。そういったことも頭に入れながら、トレードを行うと勝率が上がると思います。
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