こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。
今回は久しぶりにイーサリアム(ETH)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
では分析を始めます。
まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。
イーサリアム(ETH)は現在上昇のための重要局面を迎えています。先週にレンジ下限である2154ドル(青色)まで下落してしまいました。もし、このラインを下抜けしますと週足レベルの巨大なダブルトップ(水色)を肯定することになるので、バブルが崩壊するレベルの急落に繋がります。
※ダブルトップ:一般的に下落に寄与するチャートパターン
上目線の方にとっては絶対に割ってはいけないラインですね。ただし下ヒゲを大きくつけることはできていますので、このラインはある程度買い圧力が存在することはみてとれます。よって、すぐに割れることはないと思いますが、この水準でヨコヨコする展開になるのであれば、レンジブレイクに気を付ける必要が出てきます。
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「イーサリアム(ETH)の週足チャート」 |
・ミクロ環境_日足、4時間足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
4000ドルの水準でピークを付けた後、水色ラインをレジスタンスとして上値を抑えられる形で下落し続けています。上昇に転じるためには、まずこのレジスタンスラインを上抜ける必要があります。逆にこのラインを上抜けるまでは下落が優勢の相場ですので、ショート戦略もありだと思います。現在は2523ドル(紫ライン)で支えられている形になっていますが、このラインはそれほど強いサポートラインじゃないのでレンジブレイクには注意したほうがいいと思います。
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「イーサリアム(ETH)の日足チャート」 |
最後に4時間足チャートを確認します。
このレベルの短期足でみると、橙ラインの平行チャネル内で推移していることがわかります。短期ではこのラインを背にポジションを取っていくのがいいでしょう。ただし、このチャネルをブレイクした場合には大きく動く可能性があるので注意が必要です。マクロ環境も踏まえて考えると、下抜けるとそのまま大きく急落する可能性が高いです。しかし上抜けた場合はダマシとなって帰ってくる可能性があるので、上抜けた場合には慎重に捉えたほうがいいでしょう。
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「イーサリアム(ETH)の4時間足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、長期的なサポートラインである2154ドル(青ライン)まで下落している状況で、バブル継続か、崩壊化の瀬戸際にいる。短期レベルでは平行チャネル内を順ばる形で利益を上げていきたい。
トレード戦略としては、
4時間足レベルの平行チャネル内を順ばる形でポジションをもつ。
2154ドル(青ライン)タッチでロング。
2154ドル(青ライン)を下抜ければショート。
昨日の米CPIで再びインフレの兆候が見られ、市場に不安が広がっています。利下げが遠のく中ではやはり仮想通貨は厳しいですね。これから停滞する可能性が高いことを踏まえつつトレードを行っていきたいところです。
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