こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は久しぶりに アプトス(APT)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では分析を始めます。 まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 アプトス(APT)は、チャート形状的には買いが弱い形ですね。 これまで赤ラインのレジスタンスにタッチ後大きく売り込まれる展開 になっていました。しかし、 今回は初めて赤ラインまでも届かず下落 してしましました。これは今まで買われていた水準までも買われなかったことを意味しますので、この先も弱い値動きが続く可能性が高いです。しかし、ここから先は一旦の反発はあると思います。なぜなら、 今試しているライン(緑ライン)は過去何度もサポートで機能し、かつ上昇の起点となってきたライン だからです。 このラインはリスクリワード的にも、非常に良いのでこのラインからロングを持つのはアリ だと思います。 「アプトス(APT)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足チャートをみても、短期的な上昇が起こりそうな形状をしています。 これまで紫ラインに上値を抑えつけられる形で下落 し続けられてきました。直近ようやく このラインを上抜くことに成功 しています。さらに現在は底値ライン圏で ダブルボトム(水色)を作っています。 ※ダブルボトム:一般的に上昇に寄与するチャートパターン このダブルボトムが肯定されれば、 7.31ドル(橙ライン)を超えることができ、7.8ドルまでの上昇が見込めます。 「アプトス(APT)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ環境全体を捉えると弱いチャート形状になっている。しかし、現在は底値水準であり、短期的に反発を狙えるポイントである。 トレード戦略としては、 日足レベルのダブルボトムが肯定されればロングをうつ。 または4.96ドル(緑ライン)タッチでロングをうつ。 逆に、4.96ドル(緑ライン)を割れればショート。 ついに、ビットコイン含め多くの仮想通貨が重要ラインを下回ってしまいました。しばらくは下落相場が続くと想定されます。このような時にもショートで利益をとれるのが仮想通貨FXの良さ。どのような状況でも利益をとれるように、がんばっていきましょう!
このブログでは、注目な仮想通貨の紹介からチャート分析、トレード戦略を主に書いていきます。 また、自分のトレード結果・50億円への過程についても書きます。 その中で、失敗や学びなども実体験ベースで書くので、面白いと思います。 仮想通貨を買いたいと考えている初心者の方やトレードで悩んでいる方の参考になると思いますので、ぜひ読んでいってください!