こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。
今回は相変わらず上昇の強さが目立つリップル(XRP)のチャート分析を行います。
・前回の振り返り(記事はこちら)
前回、リップル(XRP)はレンジ相場を上抜けしたことで、さらなる上昇が期待できると分析していました。レンジ上抜けしたことで一度前回のレジスタンスラインまでサポート確認をする可能性があり、そこがトレードの狙い目だと書いていましたが、その通りにサポートラインを試し反発しました。このロングをとれた方、多いのではないでしょうか。
今回は次のトレードの狙い目を中心にチャートをみていきます。
・マクロ環境_週足
では分析を始めます。
まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。
リップルは買いが強い状況が続いています。先週もお伝えしましたが、2.7ドル(水色ライン)のレジスタンを上抜けしたことで、さらなる上昇が見込める相場となっています。3.3ドル(青ライン)が現在レジスタンスラインとして機能して下落を作り出している状況です。しかし、下落後に2.7ドル(水色ライン)にタッチして反発したことにより、レジスタンスからサポートに水色ラインが変わったことが確認でき、非常にポジティブな状況です。今後は下落したとしても2.7ドル(水色ライン)で反発し、青ライン上抜けを目指す展開が濃厚だと考えます。
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「リップル(XRP)の週足チャート」 |
・ミクロ環境_日足、4時間足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
日足をみても、やはり買いの強さがみてとれます。3.3ドル(青ライン)にタッチ後、大きめの陰線をつけましたが、それでも陽線の実体規模の方が明らかに大きいので買いの方が優勢であることが分かります。さらに、2.7ドル(水色ライン)まで下落してきましたが、一日で切り返し結局長い下ヒゲをつけた陽線で確定していますので、落ちてもすぐに買われる相場になっています。下げたら買うトレード戦略が今は良いかと思います。
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「リップル(XRP)の日足チャート」 |
最後に4時間足チャートを確認します。
この時間足でみると橙ラインがレジスタンスとして上値を抑えつけられていることがわかります。このラインを超えることができると、上値が軽くなり3.3ドル(青ライン)を超える蓋然性が高くなると思います。
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「リップル(XRP)の4時間足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロレベルのレジスタンスを上抜けたことで依然として力強い値動きが続いている状況。
下げたらすぐに買われる相場なので、とにかくロングで戦いたい。
トレード戦略としては、
2.7ドル(水色ライン)まで下げたらロング。
4時間足レベルの橙ラインを上抜けたらロング。
週初めに仮想通貨市場は暴落しましたが、このリップルは相変わらず強い値動きで推移しています。月足の確定が近いので、どのような形で月足が確定するのか注目ですね。
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