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【本格的なバブルに向けて】ソラナ(SOL)のチャート分析_12/1

 こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。
今回はアルトコインの中でも注目度が高いソラナ(SOL)のチャート分析を行います。

・マクロ環境_週足
さっそく分析を始めます。
まずはマクロ環境から週足チャートをみていきましょう!
ソラナ(SOL)はついに先週、史上最高値を更新しました。更新後、先週は一時的に売られる展開にはなっていますが、多くのアルトコインが依然として最高値を超えられていない中、ソラナ(SOL)は最高値を超えたというのは市場にポジティブな影響を与えると思います。ここから先注目すべきポイントは前回バブルの最高値である259.96ドル(青ライン)を明確に上抜けできるかどうかです。それを超えればそこから先は抵抗が全くありません(これまで値をつけたことがない)ので、どこまでも上昇を続けるバブルが到来すると思います。当然この青ラインは市場に意識されるので、現在は売られていますが、どこで下げ止まり、再度上昇を始めるのか冷静に見極める必要があります。どこで下げ止まる可能性があるのかを、日足以下で分析します。
「ソラナ(SOL)の週足チャート」

・ミクロ環境_日足、4時間足
それでは、日足チャートを確認しましょう!
最高値更新までの上昇は斜めの水色ラインをサポートにしていました。しかし、このラインを割ってしまったため、今は上昇よりも下落が起きやすい状況にあります。そして、下落を示唆するチャートパターンとして、三尊(黄色)を形成しています。230.95(黄色ライン)を明確に割れれば三尊が肯定され、204.2ドル(赤ライン)まで下落してくると予測します。そして、このラインは前回レジスタンスとして機能したラインであるため、今度は強力なサポートとして機能する可能性が高いです。
逆に、230.95(黄色ライン)を割れなければ三尊が否定され一気に上昇すると思います。ですので、230.95ドル(黄色ライン)を割れるかどうかに直近は注目するのがいいでしょう。
「ソラナ(SOL)の日足チャート」

最後に4時間足チャートを確認します。
4時間足レベルでみると、三尊の規定の仕方が日足チャートとは異なる可能性が出てきます。具体的には三尊のネックライン(紫ライン)になる可能性があります。このラインをネックラインとして三尊を肯定した場合、日足よりも三尊規模が大きくなりますので、204.2ドル(赤ライン)を下抜けする可能性がでてきます。その場合、187ドルまでの下落は覚悟すべきです。
逆に言えばこの水準から買っていくことをおススメします。
「ソラナ(SOL)の4時間足チャート」

・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、最高値をついに更新したが現在は一時的に売られている状況。ただ買いが強いことは間違いないので、下げ止まる水準で買いを入れていきたい。

よって、トレード戦略としては、ロングで立ち回りたい。
204.2ドル(赤ライン)にタッチでロング。
または、187ドルタッチでロングが優位性が高い。

ソラナ(SOL)は本格バブルに向けて着実に歩みを進めています。私自身現物は既に仕込めているのでいいですが、適切なタイミングでFXトレードを行い、利益の最大化を狙っていきたいと思います。ロングに入ったら皆様にもXにて共有します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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