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【バブルの主役】スイ(SUI)のチャート分析_10/20

 こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。
今回は機能ブログで紹介したスイ(SUI)のチャート分析を行います。
今回のバブルの主役になれる存在だと思っているので、少額でもいいから持っておきたい通貨です!
スイ(SUI)の紹介ブログはこちら

・マクロ環境_週足
まずはマクロ環境から週足チャートをみていきましょう!
マクロ環境をみると、結論上昇の方が強い相場です。
2月から4月頭にかけてダブルトップを形成し、一時1/4程度まで減少しましたが、そこから簡単な底固めを形成し最高値を更新するぐらい急上昇しています。
※ダブルトップ:下落に寄与するチャートパターン
下落する際は、きれいな天井固めを作らないと下げることができていないのですが、上昇する際はあまり時間をかけず簡単な底固めで上げることができていますので、買いが強いといえます。
さらに、下落のペースに対して上昇の方が明らかに少ないローソク足で上昇できていますので、買いの方が強いことがわかります。
現在は橙ラインのレジスタンスで上値を抑えつけられている状況ですが、買いが強い状況なので、今後の値動き次第ではまだまだ上昇する可能性もあります。今後どこで下げ止まることができそうか、またどこで下げ止まることができれば上昇相場が継続するのかについて、下位足から見ていきます。
「スイ(SUI)の週足チャート」

・ミクロ環境_日足、4時間足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
日足チャートでみると、まだ上昇トレンドが継続していることがわかります。ここ一か月間の動きとして、毎回安値を切り上げ高値を更新する形で、上昇しています。さらに下落するより上昇の方が少ないローソク足で形成できているので上昇の方が効率が良いことがわかります。確かに橙ラインに到達後、大きく下落しましたが、上昇の起点となった1.80ドルから考えると、半値ほどしか下落していない状況です。まだまだ悲観的になるには早いかと思います。
しかし、一旦の調整下落がそろそろ来るかもしれないことには、警戒を始めなければなりません。それは、MACDがデッドクロスしている(肌色〇)からです。これは下落に傾くことを知らせるシグナルですので、頭には入れておきたいですね。
「スイ(Sui)の日足チャート」

最後に4時間足チャートを確認します。
この時間足でみると、水色ラインで示した平行チャネル内で推移していることがわかります。現在はチャネル下限にいる状況ですので、ここから再度反発できるのか、それともこのラインを割れるのかについて注目すると良いかと思います。ここを割れると、1.585ドル(黄色ライン)まで到達する可能性があります。なので水色ラインを下抜けるのであればショートポジションを持ちたいですね。
「スイ(SUI)の4時間足チャート」

・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、週足レベルで上昇の方が強い相場。
依然として上昇トレンドを継続中であるが、一旦の調整下落には注意したい。

トレード戦略としては、
4時間足レベルの水色ライン下限で、ロング。(割れたら即損切り)
逆にこのラインを下抜けたら、ショートをうつ。


スイは非常に期待されているプロジェクトであり、私も持っている仮想通貨の一つです。優秀なDefiも多いので、スイを利用した運用方法についても、紹介したいと思っています。お楽しみに!

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