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【耐え相場】リップル(XRP)のチャート分析_8/20

 こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。
今回はリップル(XRP)のチャート分析を行います。

・前回の振り返り(記事はこちら
前の分析では、現在は週足レベルのレンジの下端におり、レンジ下限付近で買っていく戦略に優位性があると書いていました。そこからレンジ中央まで回復しており、買いは正しい結果となりました。レンジ中央まで戻り、今後どのような値動きが想定されるのか今週の分析を始めます。

・マクロ環境_週足
前回の復習になりますが、現在も下限を0.417ドル(橙ライン)上限を0.66~0.73ドル(水色~青色ライン)としてレンジ相場を継続中です。今は中間水準である0.562ドル(赤ライン)を上抜けている状況です。過去この中間水準を抜けた後は必ずレンジ上限まで到達していますので、今回もレンジ上限までは到達すると思います。さらに、レンジ上限についてからの値動きで注目すべき点ですが、水色ライン(0.66ドル)を超えた後は必ずヒゲで押し戻され実体を残すことができていません。もし水色ラインをこえて実体を残すことができれば買い圧力が強まったことが市場に認識され、上昇トレンド開始の合図になると思います。
「リップル(XRP)の週足チャート」

・ミクロ環境_日足、4時間足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
結論言うと日足のチャートパターンは非常に良いです。きれいな逆三尊(黄色)を形成していること三尊右肩で赤ラインをサポートとしてしっかり試せているからです。今後は逆三尊を完成させ水色ライン(0.66ドル)を上抜けてくると予測しています。
「リップル(XRP)の日足チャート」

最後に4時間足チャートを確認します。
日足のチャートパターンが非常に強いとはいえ、すぐにロングに飛び乗るのは危険です。(突発的なトレードは必ずやらないようにしましょう)。
短期的には落ちてくることもありうるので、リスクを減らすために、下げてきてから買いたいです。候補となるのは、0.58ドル(緑ライン)。このラインは今回の上昇を作り出したダブルボトム(紫)のネックラインであるので、ここまで下げてきた場合サポートとして機能する可能性が高いです。もしここも割れてきたら、レンジ中間の赤ライン(0.562ドル)で買いたいです。
「リップル(XRP)の4時間足チャート」

・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、週足レベルでレンジを継続中である。日足レベルで良いチャートを描いているので、ロング戦略をとっていきたい。
買い場としては、0.58ドル(緑ライン)または0.562ドル(赤ライン)

今回はリップルのチャート分析を行いました。このレンジを抜けると大きな上昇トレンドが始まると思います。その時に向けて力を蓄えていきましょう!

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