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【チャート分析】ビットコイン_12/5

 こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。
今回は、ビットコインのトレード戦略をアップデートしていきます。

・前回のおさらい(ブログはこちら)
前回は黄色で丸をした辺りにいました。
水色ラインまで下げてきたらロング紫ラインまたは青ラインまで上げてきたらショート入りたいと話していました。

結果は紫ラインを越えてきて、青ラインで現在上げどまっている形となっています。
紫ラインで抑えられず上げてきた要因としては週足がコマ足ながらも、陽線で引けたことに起因します。

しかしこの青ラインはかなり売り圧が強いこと、その上にはさらに売り圧が強い緑ライン(18000ドル)が控えていることから、このラインを越えられるまではショートし続けるのが優位性があると思います。
「ビットコインの4時間足チャート」


・マクロ環境_月足、週足
では、今週もチャート分析やっていきましょう!
まずはマクロ環境をみていきます。
注目としては先週に11月の月足が確定したことです。

11月足はこれまで何度もサポートされてきたラインである黄色ライン(18500ドル)を明確
に割った陰線で確定しました。
この重要ラインを短期足から長期足まですべての時間軸で抜けたことから、相当今後の相場は弱気に動いてくると思いますね。

今月も大きな下落が来る可能性は高いです。
「ビットコインの月足チャート」

続いて週足です。
週足は先週足が陽線で高値・安値を切り上げる形で確定しました。
下落相場の中にあるというのは違いないのですが、ここ2週間(特に先週足)は買いが強いプライスアクションをみせています。

この週足から、今週も上を試す展開は置きそうです。
しかし、ここから先はかなり売りが強い領域でもあるので、素直にロングでついていくのは危険だと思います。
私のイメージとしては週初めで買われ(上ヒゲ作り)、週の終わりにかけて売りこまれる展開になるのではと予想しています。

「ビットコインの週足チャート」


・ミクロ環境_日足
次に日足チャートからミクロ環境を見ていきましょう!
現在は、橙で示した逆三尊を形成して上昇してきました。
紫のラインを超えたことでショートが利確買いを入れ青いラインまで上げてくる上昇になったと思います。

ここで注意してほしいのが、買いが多く集まっての上昇ではないということです。
買いが多く集まっているのであれば、これまでサポートされてきた黄色ラインまでは到達してもよいはずです。

実際には、下落前の水準である黄色ラインの半値ぐらいしか戻ってきてないことから、ここから買いに入るのはまだまだ危険で、下落優位な環境であることは間違いないです!
「ビットコインの日足チャート」


・トレード戦略_4時間足チャート
最後に今後のトレード戦略を書いていきます。
戦略的には前回と変わりなく、ショートに入る位置の見極めが重要だと思います。

今はここ最近のレンジ上限である青いラインに到達しているため、ここで資金の一部をショートに入るのが良いです。
さらに、上昇した場合には緑のライン(18000ドル)でショートに入るのが勝率の高いトレードになると思います。

もし、黄色ラインの18500ドルを超えるようであれば損切り
水色ラインに到達で一部利確割ってきたら12500~13000ドルあたりを利確の目安にするといいと思います。
「ビットコインの4時間足チャート」


今回はより具体的にトレード戦略を示しました。
ぜひ、参考にして利益を上げてください!
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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