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【ヨコヨコいつまで続く?】ソラナ(SOL)のチャート分析_4/19

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、ソラナ (SOL)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を確認します。 ソラナ(SOL)は 79ドル(橙ライン)でサポートされる形でヨコヨコする展開 が続いています。最高圏である252ドルから一気に下落したにもかかわらず、全く強い反発が入っていないことから、売りの方が間違いなく強い相場です。 この先仮に反発が入ったとしても最終的には79ドル(橙ライン)を下抜ける公算が高い です。 「ソラナ(SOL)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは一過性の反発が見込める環境にはなってきました。 これまで頭を抑えられ暴落を作り出してきたラインである赤ラインを上抜けることに成功 したからです。 このラインを抜けたことでショートの利確買いが一定数入ることが見込まれますので、これまでより上値が軽くなる可能性が高いです。 ただし、 このラインを上抜けたにもかかわらず今のところ買いが全く入っていないことは気になるところ ですね。ダマシ上げとなって売られる展開も頭に入れておかなければなりません。 「ソラナ(SOL)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 短期的には平行チャネル内で推移していることが分かると思います。レンジ初期はレジスタンスラインに近いところで推移できていましたが、今はサポート近くで推移していることがわかります。このことからも最初は買われていたが、徐々に買われなくなっていることを意味しますので、今後下落する展開にとにかく気を付けたいですね。 上昇するにはこの平行チャネルのレジスタンスラインを上抜けしなければなりません。 「ソラナ(SOL)の4時間足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、最高値から一方的に下落が続いている状況で、 現在79ドル(橙ライン)で買い支えられているがいつ下抜けてもおかしくない状況 。 ショートメインの戦略で戦いたい相場環境。 トレード戦略としては、 79ドル(橙ライン)を週足レベルで下抜けたらショート。             4時間足レベルのレジスタンスラインにタッチでショート。 最近、2年ぶりぐらいに...

【次の時代の担い手】オススメな宇宙関連トークン

  はじめに:次の時代は宇宙産業   こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。投資の世界において、次にくる大きな波を予測することは資産形成の鍵となります。かつてインターネットが私たちの生活を根本から変えたように、今、宇宙が新たな経済圏として急速に開拓されています。私たちは今、政府主導の宇宙開発から、民間企業が主導する 「宇宙の産業化」 という歴史的な転換点に直面しているのです。 これまで宇宙開発といえば、NASAのような国家機関が膨大な予算を投じて行うものでした。しかし、SpaceXに代表される 民間企業の参入 により、その構造は劇的に変化しました。最大の要因は「打ち上げコストの激減」です。1980年代、宇宙シャトルがペイロード(荷物)を1kg運ぶのにかかった費用は約54,500ドルでしたが、現在、SpaceXの再利用型ロケットを使えば、わずか2,720ドル程度まで抑えることが可能です 。この コスト革命こそが、宇宙ビジネスを空想の産物から、現実的で利益を生む産業へと変えた のです。 モルガン・スタンレーの予測によれば 、世界の宇宙産業の収益は2040年までに1兆ドルを超える見通し です 。また、2030年までにこの大台に到達すると予測する専門家もいます 。特に成長の牽引役となるのは衛星ブロードバンド(宇宙からのインターネット供給)であり、成長全体の50%から70%を占める可能性があると分析されています 。 本記事では、投資をこれから始めるまたは、何に投資をすればよいか分からない皆さんに向け、次の時代の主役となる「宇宙関連トークン」に焦点を当てて紹介します。宇宙関連株が成長する一方で、ブロックチェーン技術を融合させたプロジェクトは、従来の株式投資とは異なる爆発的なリターンの可能性を秘めています。 宇宙経済の規模予測とコスト推移を以下の表にまとめました。 項目 2020年(実績値) 2040年(予測値) 変化の要因 全体市場規模 約3,500億~4,500億ドル 1兆ドル以上 民間参入、コスト低減 1kgあたりの打ち上げコスト 約54,500ドル(1980年代) 約2,720ドル(現在) ロケットの再利用技術 衛星ブロードバンド寄与率 限定的 50%~70% 未接続地域への普及 衛星の量産コスト 5億ドル/1基 50万ドル/1基 大量生産プロセス...

【次の上昇相場に向けて仕込むべき仮想通貨】チェーンリンク(LINK)が期待できる理由

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、次回の仮想通貨上昇相場で高い期待が持てる「チェーンリンク(LINK)」について解説します。実体がない仮想通貨プロジェクトが多い中一時的な流行ではなく、世界の巨大な金融機関が実際に採用する確かな技術がチェーンリンク(LINK)には備わっています。 チェーンリンク(LINK)が期待できる3つの理由 チェーンリンクが次の仮想通貨の上昇相場で大きく期待できる理由は、主に以下の3点です。 第一に、 現実資産(RWA)市場での圧倒的なシェア です。RWAとは、不動産や国債などの現実の資産をブロックチェーン上でデジタルトークンとして扱う技術です。この市場は2025年半ばに約240億ドル(約3.6兆円)へと前年比85%の急成長を遂げました 。チェーンリンクは現実の価格データをブロックチェーンに届ける「オラクル」という技術で世界トップであり、開発の活発さでは2位のプロジェクトを約35%も引き離しています 。 第二に、 世界の巨大金融機関との直接提携 です。チェーンリンクのCCIP(異なるシステムを安全に繋ぐ通信網)は、世界1万以上の金融機関が使うSwift(国際銀行間通信協会)と連携し、トークン化された債券の移動実験に成功しました 。さらに、イングランド銀行の決済テストにも採用されており、次世代の金融インフラの標準になりつつあります 。 第三に、 現在の価格の割安さと高い将来性 です。 ネットワークの利用規模は前年比300%も成長しているにもかかわらず、価格は過去最高値から約83%下落した9.15ドル付近にとどまっており、投資として非常に魅力的な水準です 。     実践的アドバイス:投資戦略 ここからが即座に活用できる戦略です。仮想通貨投資でも、株式トレード戦略と同様に「リスクとリターンのバランス」を徹底することが重要です。現物は基本的には8.2ドル以下の水準では優位性が高いと考えています。 正確な買い時はトレード戦略のブログで別途お伝えします。 結論と今後の展望 LINKは次世代の金融インフラを担う不可欠な技術です。一時的な値動きに一喜一憂せず、客観的なデータに基づく論理的な投資を継続することで、リターンの最大化を目指しましょう! 法的免責事項 本記事は教育および情報提供のみを目的としており、特...

【暴落は近い?】リップル(XRP)のチャート分析_4/14

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、重要ラインである1.33ドルを割れる可能性を言及していましたが、何とか踏ん張り1.33ドルは割れませんでした。状況は変わらずでしたね、先週を終え状況はどうなっているのか、今週の分析を行います。 ・マクロ環境_月足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートで確認します。 長らく意識されてきたサポートである1.92ドル(黄色ライン)を割れていますので、下落の方が強い相場 であることは間違いないです。 注目すべきは1.33ドル(橙ライン)を割れるかどうかで、2月からこのライン上でヨコヨコする 展開が続いています。この間、反発も非常に小さいことを踏まえると、 このラインを下割れする可能性が高い と考えています。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは反発の兆しが見えています。MACDがゴールデンクロスしていることと、MACDの安値が切り上げっているからです。 ただし、反発したからといってこれから上昇トレンドが再開するというよりは、一過性となり売り叩かれる可能性の方が高いと現状考えています。 その上に、厚いレジスタンスが3本も控えているからですね。 一つ目は斜めの赤ライン 、 二つ目は前回高値から引かれる斜めの紫ライン 、 三つ目は強力なサポートとして機能してきた1.92ドル(黄色ライン) です。これらのラインを超えないと本格上昇は来ないですね。 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ・ミクロともに圧倒的に売り圧力が強い相場。 現在は1.33ドル(橙ライン)で踏みとどまっているが、いつ割れてもおかしくない状況 。 ショートメインでトレードを行いたい。 トレード戦略としては、 日足確定で1.33ドル(橙ライン)を割れたらショート。             日足レベルのレジスタンスである赤ラインにタッチでショート 。 仮想通貨は今週に入り少し回復しました。ただし、反発が強いものと弱いものでくっきり明暗が分かれています。強いものはロング戦略、弱いものはショート戦略としっか...

【転換点】ビットコイン(BTC)のチャート分析_4/13

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、売り優勢の相場であり、短期的に上昇すればショートに入りたいと分析していました。結果としては短期的に上昇し、わずかに下落する展開となりました。大きく下げるのは、まだ先になりましたね。 それでは今週はどこがトレードの狙い目なのか、分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まず、週足チャートからマクロ環境を確認します。 先週足は大きく下ヒゲをつけた陽線で確定しました。その前の週の丸坊主の陽線をつけて買いの強さを意識させた後に、続伸した形です。ただし、週後半に売り込まれており、7万ドルを超えると売りが強い印象です。ただし、陽線をつけて7万ドル台で踏ん張ってはいますので、今週も最低一度は上を試す展開は来ると想定しています。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 日足レベルでは引き続き 紫ラインをレジスタンス、 緑ラインをサポートとした平行チャネル内で推移 しています。現在は 紫のレジスタンスラインを試している 状況で、非常に重要な局面を迎えています。 紫ラインにタッチ後現在は下落している状況で、このまま前回までと同様に売り込まれてしまうのか、それとも紫ライン付近で価格を維持することができるのか、注目 です。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 短期足では非常に重要な局面を迎えています。 注目すべきは逆三尊(赤)を肯定できるかどうか です。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン 赤のトレンドラインを上抜けし、逆三尊を肯定することができれば 78000ドル(橙ライン)までの上昇 は見込めます。 今はどっちに動いてもおかしくないので、重要ラインを抜けるまで待って、その方向に素直についていく戦略がいいと考えます。 「ビットコイン(BTC)の4時間足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロでは売りの方が強い相場。マクロ/ミクロ環境ともに、重要局面を迎えている。 マクロでは紫のレジスタンスラインをブレイクできるか、 ミクロでは逆三尊(赤)を肯定...