こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、長期的には上昇相場を形成する場面であるが、短期的には下落しやすい環境であると分析していました。結果としては、多少下落する展開となり想定通りの値動きとなりました。今後、どのような値動きになりやすいのか今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 相変わらず 81400ドル(橙ライン)を超えられずにヨコヨコする展開 が続いています。 そんな中で先週は陰線を形成しました。これは先々週の陽線に対してアウトサイドする形で確定しましたので、売り優勢に傾いてきました。 週初めは買われていますが、「寄り付き逆行引け順行」という言葉があるように、買いは続かず売られる可能性の方が高のではと想定しています。 長期では上というシナリオに変更はないですが、 今すぐ81400ドル(橙ライン)を超えるパワーはまだない と考えています。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 短期的には 76500ドル(紫ライン)で買い支えられる形で推移 しています。 ただし、MACDがデッドクロスしていることを考えると、この先に下落する可能性が高いと予測しています。 現在も 76500ドル(紫ライン)で反発を見せており、このままいくと三尊(紫色)を形成して下落を作り出すのではないか と考えています。 ※三尊:一般的に下落に寄与するチャートパターン なので、 76500ドル(紫ライン)を下抜けるかどうかに注目 です。 逆に 81400ドル(橙ライン)を上抜ければ三尊を否定することになるので、一気に急騰する でしょう! 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロレベルでは上昇優位な相場であるが、短期的には下落する可能性が高いと想定している。 トレード戦略としては、 81400ドル(橙ライン)にタッチでショート。 または、76500ドル(紫ライン)を下抜けたらショート。 もう9月も中旬に差し掛かってきました。想定通りここまで時間をかけて短期的な天井固めをしていま...
仮想通貨トレード ~50億円への道~
このブログでは、注目な仮想通貨の紹介からチャート分析、トレード戦略を主に書いていきます。 また、自分のトレード結果・50億円への過程についても書きます。 その中で、失敗や学びなども実体験ベースで書くので、面白いと思います。 仮想通貨を買いたいと考えている初心者の方やトレードで悩んでいる方の参考になると思いますので、ぜひ読んでいってください!