スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

【順調な底固め】チェーンリンク(LINK)のチャート分析_8/27

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 チェーンリンク(LINK) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。 チェーンリンク(LINK)は順調な底固めフェーズを推移しています。これまでひたすら直近の高値を超えることなく下落していましたが、今回初めて直近高値を超える大陽線を作りました。さらに、 一個上のレジスタンスラインである12.6ドル(黄色ライン)まで反発することができているので、徐々に底値圏で買いが強くなっている ことがわかります。 このまま12.6ドル(黄色ライン)を超えることができればダブルボトムを形成し上昇、仮に下落したとしても逆三尊を形成し、上昇することを想定 しています。 次に下落するタイミングは現物を仕込むチャンスだと考えています。 「チェーンリンク(LINK)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 一時8.1ドル(橙ライン)を割ってしまいましたが、逆三尊を形成し一気に急騰 しました。右肩を切り上げる形である最高の逆三尊で、多くの買いを集めることができましたね。 今後注目すべきは斜めのレジスタンスラインである水色ライン です。 このラインは短期的に非常に機能しているラインであり、今回の急騰を見せた後もこのラインで止められましたので、非常に意識されるライン であると思います。 このラインを超えることができれば更なる急騰が期待できますので、要チェック です! 「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロ環境は買い圧力の強さが徐々に目立ってきており、上昇相場再開へ向け非常に順調な底固めフェーズを推移している。 日足レベルの斜めのレジスタンスラインである水色ラインを超えることが上昇相場開始の合図 となる。 トレード戦略としては、 水色ラインを超えたらロング。            水色ラインで反発したらショート。             紫ラインまで下落したらロング。 昨日はエヌビディアの決算発表があり、市場予想を超える結果になりました。これを受けて時間外取引で上昇しています。これだけ期待を集めつつも、それを超えてくるのは本当にすごいですね。時流に乗っている企...

【上昇反転?】リップル(XRP)のチャート分析_8/25

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、アルトコインの中で特に急騰幅が大きい リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートから確認します。 週足レベルで先週は久しぶりの大陽線を形成しました。約50%という上昇率でこれぞ仮想通貨という値動きですね。この下落トレンド中これだけインパクトのある陽線はなかったため、今後この大陽線がトレンド反転の合図として認識される可能性が高いです。 これから上昇を本格的なものにするポイントとしては、ダブルボトムや逆三尊といった底打ち完了の誰が見ても分かる合図を週足レベルで形成する必要があります。 そして 今回の上昇は1個上のレジスタンスラインである1.3ドル(橙ライン)を一気に超えて いきました。今後、 このラインをサポートにできるかどうかに注目 です。 このラインをサポートにできれば週足レベルの逆三尊を形成されるため、非常に上昇優位な環境 が出来上がると思います。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 1.3ドル(橙ライン)を下回った後、 平行チャネル内(青色)で推移していましたが、チャネル下限にタッチしたことで買いを集め一気に急騰 しました。さらに、 この平行チャネル上限と、 1.3ドル(橙ライン)に溜まったショートのロスカットを巻き取ることで一気に急騰 しました。さらに、 以前レジスタンスとして機能していた水色ラインも上抜けている状況 です。 現在は上昇一服している状況ですが、 しっかりと水色ラインをサポートにしており、このまま水色ラインをサポートできれば、 一個上のレジスタンスラインである1.92ドル(黄色ライン)まで上昇する可能性が高い です。 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロレベルでインパクトを残す週足の大陽線を確定したことで、上昇反転の可能性が出てきた。 今後、1.3ドル(橙ライン)でサポートされるのかに注目したい。 トレード戦略としては、 1.3ドル(橙ライン)まで下落すればロング 。 先週末はTリーグの試合を観に行きました。張本兄妹、松島選手を生で見ることができて非常に満足しました...

【この急騰はどこまで続く?】ビットコイン(BTC)のチャート分析_8/24

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、日足レベルの逆三尊が成立するのかに注目すべきだとお伝えしていましたが、逆三尊を成立させることにより急騰しました。久しぶりに力強い値動きになりましたね。この上昇がどこまで続くのか、次の買い場はどこなのかを中心に今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 6万ドルを割ったのち、しばらくヨコヨコする展開が続いていましたが、先週久しぶりに急騰が起こりました。約23%の急騰になりました。 126,000ドルのピークを付けた後下落中は、陰線の実体規模がとにかく目立ち、陽線をつけたとしても非常に小さな実体規模となっていました。その中でこれだけ大きな陽線を作ったので、多くの投資家はこれから上昇すると期待を抱き、下落が起こることに疑心暗鬼になると想定しています。 これからすぐに下落を作ることが難しく、今週は続伸するか、ヨコヨコする展開になることが濃厚であると考えています。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 先週注目だと話していた逆三尊(水色)を成立させることで急騰 を引き起こしています。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン この逆三尊の規模からすると、76500ドルですのですでに逆三尊による上昇の乖離限界を超えている状況 です。 ですので、この先も上昇し続けるのはさすがに難しく 一つ上のレジスタンスラインである81400ドル(橙ライン)で頭抑えつけられる可能性が高い と考えています。そして このレジスタンスラインで下落して押し目を形成 後、上昇するのであれば再度上がる展開になると予測しています。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、週足レベルで大陽線を形成したことで、上昇反転への期待が高まっている状況。ただし、上昇の乖離限界を迎えているため、ここからロングに飛び乗るのではなく、ショートに入るタイミングを見極めていきたい。 トレード戦略としては、 81400ドル(橙ライン)にタッチでショート。 先週は大きな下落をすることなく週足確定...

【今週大暴騰】なぜ仮想通貨は急騰したのか

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです! 今回はなぜ7/19から仮想通貨が急騰したのか分析を行い、この上昇は今後も継続するのかどうか考えていきます。 1. ファンダメンタルズ分析:なぜ急激に買われたのか?(経済とルールの変化) 2026年7月19日頃から仮想通貨(暗号資産)が一気に値上がりした背景には、「世の中のお金の流れ(マクロ経済)」と「法規制のルール作り」において、投資家が安心できる好材料が重なったことがあります 。   米国の利下げ期待(お金を借りやすくする動き): アメリカの雇用者数や物価上昇率(CPI)のデータが予想より落ち着いた数字となり、「これ以上金利が引き上げられて景気が冷え込む心配は少ない」との安心感が広がりました 。さらに米財務省が国債の買い戻し枠を広げたことで、市場全体にお金が巡りやすくなり、米ドルの価値が下がって仮想通貨などのリスク資産にお金が向かいやすくなりました 。 業界のルール(法規制)が明確になったこと: 米国の証券取引委員会(SEC)が、仮想通貨プロジェクトの資金調達や分散型ネットワークに関する新しい明確なルール案(Regulation Crypto Assets)を発表しました 。これにより「急に取り締まられるかもしれない」という不安が薄れ、大口投資家が参加しやすい土台が整いました 。 ETF(投資信託)を通じた資金の戻り: 6月には多額の資金が流出していましたが、7月に入るとビットコイン現物ETFに約1.73億ドル、イーサリアム現物ETFに約3.47億ドルの新しい買い資金が戻ってきました 。世界的な株安(半導体株の下落や中東情勢による原油高)が進むなかでも、仮想通貨は独自の値動きを見せて資金を引きつけました 。 2. テクニカル分析:チャートの形と「買い戻しの連鎖」 価格のチャート(値動きのグラフ)や取引の仕組みから見ると、ビットコインは「底を打ったサイン」と「下落に賭けていた人たちの強制買い戻し」によって爆発的な急騰を起こしました 。 ビットコインは7月上旬につけた安値(約5万7,742ドル)から、日足チャートで「逆三尊(ぎゃくさんぞん)」と呼ばれる、下落トレンドが上昇トレンドへ切り替わる際に見られる代表的な底値パターンを作っていました 。   当時、価格が一定の幅で停滞していたため、多くのトレー...

【この急騰は本物か!?】イーサリアム(ETH)のチャート分析_8/20

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 イーサリアム(ETH) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。 イーサリアム(ETH)は上昇反発の兆しが見えてきました。 最高値である4900ドルを付けた後、 黄色ラインのレジスタンスに頭抑えつけられる形で下落 していました。しかし、ついに このレジスタンスラインを上抜けることに成功 しました。 これにより、ショートの利確買いが入りやすくなりますので、上昇しやすい相場になってきました。 さらに前回の 上昇の起点となった1550ドル(紫ライン)にタッチしていますので、買いが非常に集まっている ことが想定されます。その結果、現在は 一個上のレジスタンスラインである2150ドル(水色ライン)を上抜けていますので、このまま今週足を確定させることができれば、上昇相場再開が期待できる と思います。 「イーサリアム(ETH)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 週足でも話しましたが、 多くの投資家に意識される1550ドル(紫ライン)に2回タッチして買いを集めた後、ヨコヨコし昨日一気に急騰 しました。 1日で17%の上昇と久しぶりに仮想通貨らしい値動きになりましたね。 一気に2150ドル(水色ライン)を上抜けることができたので、非常に買いが強い ですね。 今後の注目は 2150ドル(水色ライン)をサポートにすることができるのか、そして直近高値である2400ドルを超えられるかどうか ですね。 ここをクリアできれば、 2800ドル(橙ライン)まで問題なく到達できる と予測しています。 「イーサリアム(ETH)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、上昇しやすい環境に変わってきた。 今後2150ドル(水色ライン)をサポートできるのかに注目。このサポートを割ってしまうと、上昇相場再開は先送りになり下落相場になる。 トレード戦略としては、2400ドルを超えたらロング。             2150ドル(水色ライン)を下回ればショート。 昨日はビットコイン含め仮想通貨が一気に急騰しました。 米国政府が国債を買い入れること、ビットコインの購入を検討していることが要因です。 ただし...