こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 チェーンリンク(LINK) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートから見ていきましょう。 チェーンリンク(LINK)は大相場に向けて順調な推移を見せています。 週足レベルで認識できる巨大なダブルボトム(紫色)を形成 しています。 ※ダブルボトム:一般的に上昇に寄与するチャートパターン ダブルボトム(紫色)の肯定後、一度サポートとして機能することを確認し、 12.5ドル(黄色ライン)を超える急騰 に至りました。ただそこから下落に転じ、 現在はこのダブルボトムのネックライン近くまで落ちてきています。 この ダブルボトムのネックラインである10.8ドル(紫ライン)で買い支えられるかどうかに注目 です。 このラインを割れてしまうと、 9ドル(青ライン)まで下落する可能性が出てくるため、そうなれば迷いなく大きな買いを入れていきたい です。 「チェーンリンク(LINK)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! これまで上昇を支えてきた安値切り上げの赤ラインを下回っているため、しばらく軟調な推移が続く ことが想定されます。 週足レベルで意識されるラインである10.8ドル(紫ライン)でサポートされたとしても、 赤ラインの裏タッチで押し戻される展開が濃厚 であると考えています。 そうなった場合に 三尊(赤)が意識され、この三尊が形成されるかどうかが短期的な注目ポイントになってくると予測 しています。 「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、 マクロ環境レベルではダブルボトム(紫)のネックラインである10.8ドル(紫ライン)でサポートされるかどうかが重要なポイント。 短期的には、上値が重い展開になりやすいため、反発したらショートメインでトレードを行いたい。 トレード戦略としては、 日足レベルで意識されるラインである赤ラインにタッチでショート。 昨日、金融界で大注目のイベントであるFOMCの政策金利が発表されました。結果は市場の予想通り据え置きということで、無事通過しました。少し落ち着いた値動きになるのではないでしょうか。次は米国の中間選挙が意識される形で、投資家たちによる売買が行わ...
仮想通貨トレード ~50億円への道~
このブログでは、注目な仮想通貨の紹介からチャート分析、トレード戦略を主に書いていきます。 また、自分のトレード結果・50億円への過程についても書きます。 その中で、失敗や学びなども実体験ベースで書くので、面白いと思います。 仮想通貨を買いたいと考えている初心者の方やトレードで悩んでいる方の参考になると思いますので、ぜひ読んでいってください!