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【上値重い】ビットコイン(BTC)のチャート分析_7/27

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、2週間ぶりに ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まず、マクロ環境を週足チャートから確認します。 先週は陽線のコマ足で確定しました。これで4週連続で陽線で確定できており、ジワジワと安値/高値を切り上げています。 ただし、買いの強さが目立つかと言われれば決してそうではなく、これまで急激に下落している分、調整を行っているという印象です。それを証拠に陽線は実体規模を大きくすることができないのに対して、陰線は大きな実体を付けています。つまり上昇するときはジワジワと上げ、下落するときは一気に少ないローソク足で急落しています。 下落の方が効率の良い相場 ですね。 現在、上昇しつつも確実に上値は抑えつけられているため、ショートに入るタイミングを伺うことが今できる期待値の高い戦略だと考えます! 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 日足チャートで注目すべきは逆三尊(紫)を肯定するかどうか です。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン 現在はこの逆三尊の右肩を作っている状況で、 黄色ラインをサポートとして安値を切り上げ ています。もしこのまま 黄色ラインにサポートされ 逆三尊のネックラインである66800ドル(紫ライン)を超えることができれば、急上昇が期待 できます。 その場合、最大で75000ドルまで上昇する可能性があります。 なので、戦略としては 逆三尊を肯定すればロングに入る、 もし黄色ラインを下抜けるのであればショートに入る のがいいでしょう! 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ環境は売りが強い状況。 短期的には逆三尊(紫)を肯定するかどうかの瀬戸際におり、今後どうなるのか着目すべき。 トレード戦略としては、 66800ドル(紫ライン)を上抜ければロング 。             黄色のサポートラインにタッチでロング。            黄色ラインを割れればショート。             先週から一気に暑くなりましたね。さすがにこの暑さでは、冷房を入れないと何も作業をする気が起きません。作業効率を...

【今が仕込み時?】ソラナ(SOL)のチャート分析_7/26

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は ソラナ(SOL)のチャート分析 を行います。 2.1 週足(1W)の分析:長期的な底固めと反転の予兆 「ソラナ(SOL)の週足チャート」 価格動向とチャートパターン :    長期調整の終了局面 :史上最高値からの大きな調整を経て、現在は大口投資家による「買い集め(アキュムレーション)」フェーズに位置しています 。    トレンドラインの攻防 :上値を抑える赤色の下降トレンドラインを上抜けしているものの反発できていない状況。 直近では78ドル(橙ライン)を下抜けし、弱い状況 。    著名トレーダーの見解 :アナリストのCaptain Faibik氏は、週足での強気ペナントの上方ブレイクアウトが間近に迫っており、大規模な上昇ラリーが再開する可能性を指摘しています   週足インジケーター : RSI(14) : 39.22 。底値圏から緩やかに反転上昇を開始しており、売られすぎからの回復を示唆しています 。   MACD(12, 26) : 2.39 (シグナル:-11.50、ヒストグラム:-13.89)。マイナス圏に位置するものの、ヒストグラム(棒グラフ)の赤が縮小し、ゴールデンクロス(上昇転換)に向けた買い圧力が充填されています 。    2.2 日足(1D):基準線「78 ドル」をめぐる保ち合い 「ソラナ(SOL)の日足チャート」 価格動向とチャートパターン : レンジ相場の形成 : 68 USDT〜80 USDT のバリューエリア内での狭いレンジで推移しています 。    最重要レジスタンス : オレンジ色の基準線である 78ドル (過去に何度もサポート・レジスタンスとして機能した節目)の直下に価格が位置しています 。ここを上抜けるかが上昇トレンド転換の最大の鍵です 。     日足インジケーター : RSI(14) : 46.89 。中立を示す50付近で推移し、買い手と売り手の勢力が完全に均衡していることを証明しています 。     MACD(12, 26) : -0.14 (シグナル:-0.39)。完全に横ばいとなっており、次の爆発的なトレン...