こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 資産200万円から本気で50億円を目指すこのブログへようこそ! 前回の振り返り記事でも書いた通り、5月は「完璧なチャンス」を待ちすぎた結果、相場に置いていかれ、トレード回数が0回という悔しい結果に終わりました。この猛烈な反省を活かし、現在は「AIに24時間チャートを監視させ、チャンスが来たら通知させる」という仕組みを導入しています。 今回は、このAIのデータと最新のニュースを分かりやすくまとめ、リップル(XRP)の今後の見通しと、今週の具体的なトレード戦略をお届けします! 長期・短期チャートから見る今のXRP 現在のXRP(約1.06ドル〜1.15ドル付近)は、長期的には「少しずつ下がりながら、力をためている状態」です 。 ここで一番重要なのは、 「1.00ドル(約160円)の床」が非常に硬い ということです。過去に多くの投資家がこの価格帯で買っているため、これより下にはなかなか下がらない強力な防波堤になっています 。 一方で、短期的には「上値が重い(上がりづらい)」状態が続いています。1.18ドル〜1.25ドルの価格帯には、過去の平均価格を示す線(移動平均線)や、「これ以上上がったら売りたい」という人たちの注文がたくさん待っているため、ここを突破するのは簡単ではありません 。最近の値動きを見ても、買いたい勢いが弱まっているサインが出ています 。 「リップル(XRP)の週足チャート」 XRPの価格を左右する2つの大ニュース チャートの動きだけでなく、XRPは現在、以下の2つの大きな要因に強く影響を受けています。 1. CLARITY法案(アメリカの法律)の行方 現在アメリカの議会で、仮想通貨のルールを明確にする「CLARITY法案」というものが話し合われています 。長年、XRPは「法律的にグレーではないか?」という不安から価格が上がりにくい状態でした。しかし、この法律が成立すれば、「XRPは安全な資産だ」と国から認められることになり、銀行や大企業のお金が一気に流れ込むと期待されています 。これが、価格が大きく上がるための最大のカギです 。 2. プロの投資家(ETF)による買い支え 上値が重いのに、なぜ1.00ドルの床は割れないのでしょうか?それは、プロの機関投資家たちが「現物ETF(株のように仮想通貨を買え...
仮想通貨トレード ~50億円への道~
このブログでは、注目な仮想通貨の紹介からチャート分析、トレード戦略を主に書いていきます。 また、自分のトレード結果・50億円への過程についても書きます。 その中で、失敗や学びなども実体験ベースで書くので、面白いと思います。 仮想通貨を買いたいと考えている初心者の方やトレードで悩んでいる方の参考になると思いますので、ぜひ読んでいってください!