お久しぶりです、仮想通貨トレーダーのシュウです。 私がブログを休んでいる間に世界情勢が大きく動きましたので、それが金融市場にどう影響を与えるのか解説していきます。 はじめに 2026年2月28日、イランとアメリカの間でついに軍事衝突が始まりました。中東情勢の緊張は株・金・仮想通貨すべての市場を揺るがしており、投資家として「正しく恐れ、正しく動く」判断力が今ほど問われる時代はありません。本記事では、各金融商品の値動きと、シナリオ別の対応策を整理していきます。 イラン・アメリカ戦争の概要——なぜ起きたのか 今回の衝突は、イランによるホルムズ海峡封鎖宣言とアメリカ海軍との直接衝突が引き金となりました。背景にはイランの核開発加速とイスラエルへの弾道ミサイル攻撃があり、米国とイスラエルが「エピック・フューリー作戦」と呼ばれる共同攻撃を実施しています。 アメリカの狙い :核施設の無力化、ホルムズ海峡の航行自由確保、中東での覇権維持。 イランの狙い :核保有による抑止力確立、欧米制裁からの脱却、地域大国としての地位確立。 イラン革命防衛隊がホルムズ海峡の閉鎖を警告するなど中東情勢は一層緊迫化 しており、停戦交渉は難航しています。 通貨(ドル・円)への影響 地政学リスクが高まると、通常はドルと円に「安全通貨」としての資金が流入します。直近の値動きを見ると、ドル円は3月19日時点で現値158.91円、10日移動平均158.59円で推移しており、ドル高円安の傾向にあります。リスク資産を引き上げ、ドルを買う動きが加速していますね。 市場は戦争の長期化やインフレ再燃リスクを懸念してドルを買っているとみられます。 金(ゴールド)への影響 有事の金買いが本格化し、実際の価格推移は非常に激しいものとなっています。3月2日、NY金先物が5,418ドル/オンスまで急騰し、国内小売価格は前週末比1,131円高の29,865円/gに上昇しました。しかし、その後は中央銀行のタカ派転換を受けて金が急落し、3月19日時点では4,560ドル付近まで下落、7日連続の下落で1月初旬以来の最低水準となっています。 シナリオ 金価格予測(NY先物) 停戦合意 4,500〜4,800ドルへ調整 戦線拡大 5,400ドル台再び視野 核施設攻撃 最高値更新の可能性 株式市場——強いセクターと弱...
仮想通貨トレード ~50億円への道~
このブログでは、注目な仮想通貨の紹介からチャート分析、トレード戦略を主に書いていきます。 また、自分のトレード結果・50億円への過程についても書きます。 その中で、失敗や学びなども実体験ベースで書くので、面白いと思います。 仮想通貨を買いたいと考えている初心者の方やトレードで悩んでいる方の参考になると思いますので、ぜひ読んでいってください!