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【上昇フェーズへ】バイナンスコイン(BNB)のチャート分析_9/6

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 バイナンスコイン(BNB)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 まずは確定したばかりの月足チャートから確認します。 先月は先々月に続き陽線で確定しました。さらに先々月より実体規模を大きくすることができましたので、売り圧力の弱まりを感じます。 ただし、まだ7月の大陰線を打ち消せていないので、これから下落する可能性も頭に入れておきたいです。本格的な上昇相場を再開するためには、 7月の大陰線を超えて746ドル(青ライン)を実体で抜けて確定 する必要があります。 このラインに注意して今月はみていくと良いでしょう! 「バイナンスコイン(BNB)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 週足チャートからも売り圧力の弱さがみてとれます。 一度目に685ドル(橙ライン)を超えた際はその次の週に大陰線を形成し、ダマシとなって続落 しました。そしてこの時の上昇速度は何本ものローソク足を使ってダラダラと上昇しています。 それに対して 今回はたった一本のローソク足で盛り返し685ドル(橙ライン)を上抜け ています。さらに、 その次の週は685ドル(橙ライン)がサポートとして機能することを確認し、今週上昇に転じているので非常にきれいな上昇パターンを形成 しています。 再度685ドル(橙ライン)まで下げてくる展開になれば買いを入れていきたい ですね。 「バイナンスコイン(BNB)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 現在は高値/安値を切り上げる形の平行チャネル内で推移しています。現在もチャネル上限にタッチ後下落しています。 短期的には下落に警戒が必要です。RSIが高値を切り下げているのに対して値動きは高値を切り上げています。これは弱気のダイバージェンスなので、買い圧力が徐々に弱まっていることを意味するため、次にチャネル上限に達する場面があればショートに入りたいですね。 「バイナンスコイン(BNB)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ環境は売り圧力が弱まっており、上昇相場反転への兆しが見えている。ただし、短期的には下落に警戒したい場面。 トレード戦略としては、日足レベルの平行チャネル上限に達す...

【8月のトレード振り返り】エントリータイミングの精度が課題

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は2026年8月の仮想通貨トレード収支と振り返りをお届けします。 8月の相場は仮想通貨全体の力強い急騰が見られた月でした。結果からお伝えすると、トータル収支は約18,000円のマイナス(確定値:-18,621円、ROI:-6.21%)と悔しい結果に終わりました。 今回は「なぜ負けてしまったのか」「何が課題だったのか」、そして「今後どのように立ち回るのか」を詳しく言語化して振り返っていきます。 8月の運用実績まとめ まずは8月の各銘柄の確定損益です。 通貨ペア 確定損益 XRPUSDT +2,888円 SOLUSDT -17,277円 ADAUSDT -11,895円 LINKUSDT +7,663円 合計損益 -18,621円 月間ROI -6.21% XRPとLINKではプラスを作れたものの、急騰の勢いが強かったSOLとADAのショートで削られ、トータルではマイナス着地となりました。 8月の相場傾向とトレード戦略 8月の仮想通貨市場は全般的に強い上昇トレンドを形成し、急騰する銘柄が目立ちました。 そこで 私が取った戦略は、「急騰後の上げ止まりポイントを狙ったショート(戻り売り・天井狙い)」 です。 相場が過熱している局面で利確売りや調整下落が入る波を取りにいこうと考えました。しかし、 想定していたレジスタンスラインや心理的節目に到達しても勢いは衰えず、上げ止まるどころか高値を更新していく場面が連続 。結果として、上げ止まらずに損切りへ追い込まれるパターンが多発しました。 反省点:エントリータイミングが早すぎた 今月の 最大の反省点は、「エントリータイミングが早すぎたこと」 に尽きます。 「ここまで上がったのだから、そろそろ下がるだろう」 「ここが天井になるはずだ」 という値頃感や推測が先行してしまい、実際のチャートに下落の兆候が現れる前にフライング気味にショートを仕掛けてしまいました。 上昇トレンドのモメンタムが強い相場では、天井を完璧に当てることは極めて困難です。本来であれば 「実際に相場が失速し、下落の兆候を確認してからエントリーする」 べきでした。 良かった点:徹底した損切りで傷口を最小限に抑えられた 反省点が多い一方で、規律面で評価できる点もありました。それは 、「損切りをためらわず...

【上昇相場へ向けて】イーサリアム(ETH)のチャート分析_9/4

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 イーサリアム(ETH) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 まずはマクロ環境を確定したばかりの月足チャートから確認しましょう。 重要ラインである1550ドル(紫ライン)にタッチ後、2か月続けて陽線で確定 しています。さらに2か月目の方が陽線の規模が大きく、ほとんどヒゲをつけていないことから、買い圧力が強くなっていることがみてとれます。 ただし、ここからは前回の暴落の起点となった水準ですので、一定数売りが入ることが想定されるため、急落に注意が必要です。ここからはショートに入りつつ、急落後に下げ止まるタイミングを慎重に見極めていきたいですね。 「イーサリアム(ETH)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 注目すべき点は現在試している 2450ドル(黄色ライン)を明確に上抜けることができるかどうか です。 このラインを上抜けることができればダブルボトム(黄色)が肯定されるため、さらなる急騰が期待 されます。 ※ダブルボトム:一般的に上昇に寄与するチャートパターン ただし、9月が弱い月であることを考慮すると、一度下がってから右肩を形成し逆三尊を形成する可能性も頭に入れておかなければなりません。 もし下落してくれば、右肩の下げ止まり水準である1930~2130ドルに着目すると良いでしょう! 「イーサリアム(ETH)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足では下落を示唆する兆候が表れています。 一つはMACDがデッドクロスをしている点です。 2つ目は価格はそのままだが、RSIが切り下がっている点です。これは買い圧力が減少していることを意味するので、価格も買い需要の影響を受けて今後下がる可能性が高いです。 ただ逆に現在持ち合っている水準である2550ドルを超えると 2800ドル(橙ライン)まで上昇する可能性があるので、ショートをうつ場合は2550ドルを超えると即損切り しましょう! 「イーサリアム(ETH)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロでは上昇優位な環境が揃ってきている。しかし、短期的には下落を示唆する兆候が表れているため、短期的にはショート、長期ではロングの戦略で挑みたい。 ト...

【反発はココ】リップル(XRP)のチャート分析_9/1

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は上昇に相場が転じた可能性があり、1.3ドルで反発できるかどうかが重要なポイントであると分析していました。結果としては、先週は1.3ドルまで到達せず様子見といった状況です。8月の月足も確定したので、長期的な視点含め確認していきましょう! ・マクロ環境_月足、週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を確認します。 月足が確定したばかりなので、月足チャートをみていきます。 最高値を付けた後、基本的には陰線をつけ陽線を付けるとしてもコマ足でしか確定できていませんでしたが、先月ついにそのジンクスを脱しました。 6月足の大陰線をアウトサイドする形の大陽線で確定しています。これは上昇反転を予期させるローソク足になりますので、今後は基本的に上昇相場を想定して立ち回った方がいいです。 再度短期的に下落した場合はロングを仕込みたいですね。 「リップル(XRP)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 先々週に大陽線を付けた後、先週は陰線で確定しました。先々週が急騰した分、先週は利確売りが入り調整フェーズとなりました。今回の陰線はまだ大陽線に対して半分も下げていないので、上昇優位というのは変わらないと考えています。 今後は1個下のサポートラインである1.3ドル(橙ライン)で反発できるのか注目 ですね。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでも 1.3ドル(橙ライン)で下げ止まることができるのか注目 です。 ここで下げ止まり逆三尊(水色)を形成することを想定 しています。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン このパターンを形成しに来るのであれば、3か月程度右肩を作るフェーズになり、停滞すると考えています。 逆に、 1.3ドル(橙ライン)を下抜けると、期待で買われたロングの損切りをエネルギーとして急落する可能性が高いので、注意が必要 です。 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ環境が上昇反発を予感させるローソク足で確定することができた。今後、 1.3ドル(橙ラ...

【レジスタンス到達】ビットコイン(BTC)のチャート分析_8/31

   こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、1個上のレジスタンスラインである81400ドルまでは上昇するが、そこで上昇は一旦止まるのではないかと分析していました。結果はその分析通り81400ドルまで上昇後、一時的に売られました。このまま売り込まれてしまうのか、それとも押し目となって再度上昇するのか今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 週足レベルでビットコイン(BTC)は非常に重要な局面にいます。注目ポイントは先週も書きましたが、 81400ドル(橙ライン)を超えられるかどうか です 。このラインを上抜けすることができれば、週足レベルの巨大なダブルボトム(橙色)肯定することになるため、上昇トレンドが本格化する と考えています。その場合10万ドル越えの上昇になる蓋然性が高いです。 さらに このラインは、前回の急落を作り出した起点の水準 となっています。よって、 このラインは大量のショートの損切りがたまっていることが想定されるため、ひとたびこのラインを上抜けすると大量のショートの損切り買いをエネルギーに急騰を作る と思います。 先週は このラインに到達後売られ陰線を作りましたが、トレンドラインはタッチする度に脆くなってきますので、何度も試すような展開が来れば上抜けする可能性が高まる でしょう! 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 日足レベルになると、下落の兆候が見られます。 RSIが切り下がっているのに対して価格は切りあがっています。これは弱気のダイバージェンスでして、もう買うエネルギーが少ないことを表しています。 さらにMACDがデッドクロスしそうです。もしデッドクロスを完成させれば価格が下落する可能性が俄然高まると考えています。 損切りラインも置きやすく、下落したときの期待値が大きいためショートを仕込みたい水準ではあります。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、 マクロレベルで今後の価格を占う重要ラインである81400ドル(橙ライン)に到達。このラインを上...