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【順調な底固め中】リップル(XRP)のチャート分析_10/6

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートから確認します。 マクロ環境は上昇相場再開へ向け非常に順調な推移をしています。 それは 週足レベルの巨大な逆三尊(水色)を形成 しようとしているからです。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン この逆三尊のネックラインである1.55ドルを上抜ければ、 2.1ドル(青ライン)まで上昇する可能性が高い です。 今は逆三尊の右肩を作っているフェーズであり、 1.3ドル(橙ライン)まで下落すれば逆三尊による上昇を期待して買っていきたい ですね。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは 1.3ドル(橙ライン) と 1.55ドル(水色ライン)の間に もう一本中間水準のラインが存在 します。それが 1.45ドル(紫ライン)であり、このラインを割れれば 1.3ドル(橙ライン)まで下落しロングチャンスが訪れる でしょう。 短期的にはこの水準を割れるかどうかに注目 です! 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、次の上昇に向けて逆三尊の右肩を順調に作っている調整フェーズ。短期的には売りと買いが拮抗しており、 紫ラインでサポートされるかどうかが重要。 トレード戦略としては、 1.3ドル(橙ライン)にタッチでロング。 10月に入り1週間が経とうとしていますが、相変わらず株も仮想通貨も強い値動きが続いています。今年は夏枯れ相場も吹き飛ばすような勢いで強いですね。特にAI/半導体株が強く、ここが弱まれば一気に傾く可能性があるので、注意が必要です。

【強い!】ビットコイン(BTC)のチャート分析_10/5

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、マクロでは上昇優位な相場だが短期的には下落に気を付けたい相場であると分析していました。結果としては短期的に下落するタイミングもありましたが、結局続伸して確定しました。もう下落は来ないと判断してよいのか、今週の分析を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 まずは先週確定したばかりの月足チャートから確認します。 先月も陽線で確定し、3か月連続で続伸しました。 月足レベルで81400ドル(橙ライン)を明確にブレイクしたので、上昇優位な相場環境 になっていることは間違いないです。 現在 87000ドル(水色ライン)を試していますが、最終的には上抜ける可能性が高い と考えています。上昇に備えるために、買い場はどこなのかより短期足から見ていきましょう。 「ビットコイン(BTC)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 先週足も陽線で確定しており、買いの強さが見てとれます。 強力なレジスタンスラインである87000ドル(水色ライン)付近にいるにもかかわらず、これだけ買われているのでやはり上昇優位な相場 であるといえます。 これからは右肩上がりの逆三尊(紫)が意識される と考えています。現在、ちょうど右肩を作っている段階でネックライン上にいますので、一度弾き返され再び戻ってきて上抜けする展開が可能性として高いと想定しています。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 日足レベルでは下落を示唆する兆候が表れています。 先週と同様に、RSIが高値を切り下げているのに対して、価格は高値を切り上げている弱気のダイバージェンスが表れています。 このまま87000ドル(水色ライン)を超えることができなければ、日足のRSI30付近までの下落はありうる と考えています。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、 マクロレベルで重要ラインである81400ドル(橙ライン)を上抜けたので、長期的な上昇相場が開始したと考えている。 短期的には弱気のサインが出ているため、ショートポジションを形成し、ロングは押し目を待ちたい...

【最高の月足確定】バイナンスコイン(BNB)のチャート分析_10/4

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 バイナンスコイン(BNB)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 まずは確定したばかりの月足チャートから確認します。 3か月連続で陽線確定することに成功しました。 686ドル(橙ライン)のレジスタンスラインを明確に上抜けし、買い圧力が強い相場になっている ことが分かります。 長期的には今後もさらに上昇することが期待できます。 さらに、6月の大陰線を完全に打ち消すことに成功したため、ショートのロスカットが発生し、それも上昇の燃料になることでより上昇することが期待できます。 マクロでは明らかに買い一択の相場になっていますね。 「バイナンスコイン(BNB)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 週足チャートも非常に上昇優位なチャートパターンを形成しています。 744ドル(青ライン)を明確に上抜けた ことで、 ダブルボトム(黄色)を既に肯定 しています。 ※ダブルボトム:一般的に上昇に寄与するチャートパターン 今週に、744ドル(青ライン)が今度はサポートとして機能することを確認できているので、上昇する可能性が高い と考えています。 一個上のレジスタンスラインである820ドル(水色ライン)に到達するまでは、下げたらロングの戦略が期待値が高い と考えています。 「バイナンスコイン(BNB)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! ミクロ環境的には、 下落に警戒したい環境 になっています。 値は高値を切り上げているのに対して、RSIは高値を切り下げている弱気のダイバージェンスが発生しています。これが発生した場合、見かけほど買いの強さが強くないことを意味するので、RSIが30付近まで下落する可能性が高いです。 次高値を切り上げてくるのであれば、必ず損切りは置きつつショートを狙っていきたいです。 「バイナンスコイン(BNB)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マイクロ環境は明確に買いが強い相場。しかし、短期的には下落が示唆されるチャートパターンになっているため、安易な買いは控えたい。 トレード戦略としては、 820ドル(水色ライン)にタッチでショート 。 週末に会社の後輩たちと食事に行ったのですが、今流...

【底打ち】チェーンリンク(LINK)のチャート分析_10/1

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 チェーンリンク(LINK) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 まずはマクロ環境を月足チャートから見ていきましょう。 チェーンリンク(LINK)は次のバブル相場へ向けて、底打ちの兆候が出てきました。 まず、月足が3か月連続陽線で確定しました。しかも、1本目の陽線に対して2,3本目の方が実体規模が大きいので上昇するほど買われる圧力が上昇していることがわかります。 12.5ドル(黄色ライン)を明確にブレイクアウトしていますので、 今後18.4ドル(水色ライン)を目指す展開になると想定 しています。 さらにMACDがゴールデンクロスしました。月足がゴールデンクロスした際は必ず上昇を作り出しているので、この先も上昇が期待できると思います。 「チェーンリンク(LINK)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 週足も非常に上昇優位な環境がみてとれます。まず、2週連続で陽線確定しました。陽線の実体規模も大きく前回つけた陰線をアウトサイドする規模です。明らかに下落に対して上昇優位な相場になっています。 さらに、これまでレジスタンスとして機能してきた 水色ラインを上抜けすることに成功 しました。 このラインをサポートにできれば、週足レベルでもさらなる上昇が期待できます。 「チェーンリンク(LINK)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは下落に注意が必要です。価格は切りあがっているのに対して、RSIは高値が切り下がっている弱気のダイバージェンスが発生しています。 MACDも勢いを失いつつあり、今後デッドクロスしてきたら下落に傾く公算が大きいです。 この価格帯からは安易にロングに入るのは危険ですので、RSIが下落するのを待って買うタイミングを探すのがいいでしょう! 「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロ環境は買い圧力の強くなっており、底打ちは完了したと考えている。しかし、直近は調整フェーズに入った可能性が高いため、下落に気を付けたい。 トレード戦略としては、 12.5ドル(黄色ライン)にタッチでロング。 今日から10月が始まりました。9月は、まさかのビットコインを中心に...

【岩盤ラインに到達】ビットコイン(BTC)のチャート分析_9/28

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 81400ドル(橙ライン)をついに上抜けることに成功しました。 1か月間のチャレンジにより、成功したため買い圧力が強い状況は続いていると思います。今度は この81400ドル(橙ライン)をサポートにできるかに注目 ですね。 そして、先週はレンジブレイクした勢いをそのままに 87000ドル(水色ライン)に到達 しました。 このラインは前回10万ドルをトライする起点となったラインであり、今回の6万ドルへの暴落の起点となったラインでもあるので、非常に意識されるライン だと考えています。 このラインの上抜けは簡単にはいかず、何度かは跳ね返される状況を想定 しています。なので 81400ドル(橙ライン)を上抜けたからといって安易なロングは入れず 、 87000ドル(水色ライン)をしっかりと上抜けるか、ある程度下落してから買いを入れていきたい です! 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 現在 意識されているのは逆三尊(紫)が肯定されるかどうか です。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパタ 現在はネックラインを上抜け成立しているようにも見えますが、ダマシとなって戻ってくる可能性も大いにあると考えています。 その根拠としては、まず時間軸の関係性です。逆三尊の左肩は約3か月間かけて形成したのに対して、右肩の形成を始めてまだ1か月間半ほどしか経っていません。 まだ左肩に対して1/2程度の時間しか経っていないため、もう少し右肩の形成に時間を使ったのち、この逆三尊に決着が付く とみています。 さらに値動きは上昇しているのに対してRSIは切り下がっている弱気のダイバージェンスが形成していることも気になるところです。これは値動きが見かけよりも強くないことを意味し、今後下落しやすいことを示唆しているため、下落には注意したい局面になります。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロレベルでは上昇優位な相場であるが、短期的には下落する可能性が高いと想定している。 トレード戦略とし...