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【下落相場中の戦略】ソラナ(SOL)のチャート分析_5/3

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 ソラナ(SOL)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 まずはマクロ環境から確認しましょう。月が変わったということで月足からみていきます。 ソラナは7か月連続で陰線を形成しており、非常に弱い状況が続いています。ただし、陰線の実体規模は徐々に縮小していますので、売り圧力の鈍化がみてとれます。ですので、この辺りで一旦の反発は起こるかもしれません。 しかし、たとえ上昇が起きたとしても長続きはしないと思います。それは 重要ラインである122ドル(黄色ライン)を割れたから です。 このラインは、2年近くサポートとして機能してきたラインですので、今度は非常に強い売りが入る可能性が高い です。さらに 122ドル(黄色ライン)は2年かけて形成した三尊のネックラインでもあるため、上昇一辺倒の相場が訪れるのは非常に先になる可能性が高い です。 「ソラナ(SOL)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 週足レベルでも非常に弱い状況が続いています。 79ドル(橙ライン)まで下落したにもかかわらず、大きな反発を見せることなくボラが小さくヨコヨコした展開 が続いています。 ポジティブな面としては、MACDがゴールデンクロスしていること、これまで レジスタンスラインとして機能してきた赤ラインを上抜けた ことです。 これにより、短期的な反発は訪れやすい環境にはなってきました。 「ソラナ(SOL)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは右肩上がりの平行チャネル内で推移しています。 ただし、反発規模は次第に小さくなっており、ここでも弱いと言わざるを得ません。最初は平行チャネル上限まで反発することができていましたが、今は反発したとしても平行チャネル内の中間水準までになっています。現在はサポートライン付近まで減少しており、このラインを割れるのも時間の問題だと考えています。 「ソラナ(SOL)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ/ミクロ環境共に売りが強い環境である。マクロ的には一旦の反発が見込める環境にはなってきたため、上昇するのを待ち、 122ドル(黄色ライン)にタッチしたらショートでエントリ...

【4月のトレード振り返り】AIを活用したルールの守り方

   こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は先月のトレードの振り返りを行い、反省点を活かした次月以降への取り組みを考えていきます。2026年4月、ビットコインは絶好調、為替も大きく動くという「チャンスの月」でした。しかし、私の結果はマイナス。この原因は相場が悪かったからではなく、ルールを破ってしまったことにあります。本記事では、初心者の方向けに「なぜ失敗したのか」を分かりやすく解説し、今後どのようにAIを使って「感情に負けないトレード」を実現するかを共有します。これから「仮想通貨投資」や「株式」で資産を築きたい皆さんは、ぜひ自分の失敗に置き換えて読んでみてください。 2026年4月の相場ってどうだったの? 2026年4月は、一言で言えば「ビットコインを持っているだけで儲かったはずの月」でした。 仮想通貨:ビットコインは「最強月」を記録 ビットコインは、4月だけで価格が+13.6%も上昇しました 。これは、アメリカの大きな投資信託(ETF)に、9日間連続でお金が流れ込み続けたことが大きな要因です。 為替(ドル円):歴史的な円安が進行 ドル円相場は、4月29日に1ドル=160.46円という驚きの水準まで円安が進みました 。中東の緊張で原油価格が上がり、インフレ(物価上昇)への不安から「ドルを持っておこう」という動きが強まったためです 。円安リスクから資産を守るために、ドル建ての資産であるビットコインに注目が集まった月でもありました。 今回のトレード結果:感情に負けた「-61,652円」 これほど良い相場だったにもかかわらず、私の4月の成績はマイナスでした。 ビットコイン取引 : -$360 ドル円取引 : -$65 合計損失 : -$425(日本円で約61,652円のマイナス) なぜ負けたのか?それは、 「大きな流れは上向きなのに、目先の小さな下げに惑わされて『売り』を仕掛けてしまった」 からです。 失敗の原因:MACD(マックディー)のサインを無視 トレードには「MACD」という、相場の勢いを測る有名なメーター(指標)があります 。 ゴールデンクロス(買いサイン) : 青い線がオレンジの線を下から上に突き抜けたら、「これから上がるぞ」という合図です 。 4月のビットコインは、日足(1日の大きな動き)でこの「買いサイン」が出て...

【底打ちはどこ?】チェーンリンク(LINK)のチャート分析_5/1

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 チェーンリンク(LINK)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 まずはマクロ環境から確認しましょう。月が変わったということで月足からみていきます。 長期的にみると青いレジスタンスラインに上値を抑えられる形で下落 しています。ただし、 紫のサポートラインで長期的に買い支えられている形で、このラインで下げ止まることができるかどうかが重要 です。 直近は7か月連続で陰線を付けていましたが、先月はようやく陽線で終わることができました。売り圧力が多少弱まってきたことがわかるため、ここからレンジ相場に移行し底固めの形をつくれるかどうかに注目です。 「チェーンリンク(LINK)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 週足レベルでは 緑のレジスタンスラインを起点に暴落 を作り出しています。 このラインを上抜けられるかどうかが上昇への重要ポイント です。 このラインへのタッチが近づいていますので、このラインに到達後の値動きを注視したい ですね。また現在推移している 8.4ドル(橙ライン)は過去何度も支えられてきた重要ラインですので、そう簡単に割れるラインではありません。 ここから一旦の反発があるのではと想定しています。 「チェーンリンク(LINK)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは右肩上がりの平行チャネル内で推移しています。現在はレンジ上限に到達後下落している状況です。値動き的に強くないため、サポートラインまでは下落する可能性が高いです。 サポートラインまで下落すれば、8.4ドル(橙ライン)とも重なるラインになるため、反発狙いのロングをうつ のはありだと考えています。 「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロでは売りが強い環境ではあるが徐々に売り圧が弱まっている。現在 重要サポートラインである8.4ドル(橙ライン)付近で推移しているため、ここから一旦の反発が見込める。 トレード戦略としては、 8.4ドル(橙ライン)でロング 。            下抜けたら即損切りしショート。 今日から月が変わり5月が始まります。4月は相場が乱高下し自分...

【様子見】リップル(XRP)のチャート分析_4/28

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、短期的に上昇する可能性について述べました。その通りに先週は上昇しましたが、上昇の規模としては大したものではなかったです。今週こそは大きな上昇が訪れるのか今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートで確認します。 先々週に大きく上ヒゲをつけた陽線を付けた後、先週も陽線をつけることができました。しかし、上昇規模としては弱々しくこれから強気になれるレベルの陽線にはなっていません。これからまた下を試す展開もあり得ます。すでに今週は下落しており、 今後1.33ドル(橙ライン)で買い支えられるかどうかに注目 です。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足も少し弱いですね。 これまでは赤ラインまで上昇後下落していましたが、今回は赤ラインにすら到達することができない状態で下落 しています。この下には買い支えられるポイントも特にないため、 1.33ドル(橙ライン)まで下落する可能性が高い です。 1.33ドル(橙ライン)では反発する可能性があるため、トレードの戦略としては1.33ドル(橙ライン)での反発にかけて買いを入れるのもあり だと思います。 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ・ミクロともに売りが強いことが示唆される相場環境になっている。ただし、 この下の1.33ドル(橙ライン)は強いサポートラインであるため、ここで反発できるかどうかに注目したい。 トレード戦略としては、 1.33ドル(橙ライン)にタッチでロング。            下抜けたら即損切りしショート。 明日は、祝日になります。2日行って仕事が休みだと疲れがたまらなくてちょうどよく、さらに時間ができる分プライベートを充実させることができてうれしいですね。何からやろうか...

【レンジ上限到達】ビットコイン(BTC)のチャート分析_4/27

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、短期的な上昇が起きる環境が整ってきており、最大で78000ドルまでの上昇は見込めると分析していました。結果は想定通り、一度下を試す場面もありましたが無事78000ドルの水準を試す展開になりました。では今週はどのような値動きになりやすいのか分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まず、週足チャートからマクロ環境を確認します。 先週は、先々週に引き続き 78000ドル(橙ライン)を試す展開 になりました。前回は 78000ドル(橙ライン)に到達後売り込まれ長い陽線を付ける形で確定 しました。しかし、今回は 78000ドル(橙ライン)に到達後も大きく売り込まれることはなく、丸坊主の陽線で確定 しました。 これは過去より売られなかったことを意味しますので、買い圧力が強くなっていることが読み取れます。 このまま78000ドル(橙ライン)付近で推移することができれば、 いずれレンジブレイクを果たし87000ドル(水色ライン)を目指す展開になる と想定しています。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 先週から平行チャンネルの上限と、 78000ドル(橙ライン)を試す展開 が続いています。ただし、この2つのレジスタンスラインが重なっているにもかかわらず、上で耐えることができている点は評価できるポイントです。この2つのラインをレンジブレイクできればロング、ブレイクできず垂れてきたらショートに入る戦略がいいですね。どちらかに決めず動いた方に素直についていくトレード戦略が良いと思います。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、上昇圧力が強まってきており、 78000ドル(橙ライン)を試す展開が続いている。このラインを巡る攻防に注目し、今週はトレードを行いたい。 トレード戦略としては、 78000ドル(橙ライン)にタッチでショート 。            逆に78000ドル(橙ライン)を上抜ければロング             ※利確目安は87000ドル            ...