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【最高の月足確定】バイナンスコイン(BNB)のチャート分析_10/4

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 バイナンスコイン(BNB)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 まずは確定したばかりの月足チャートから確認します。 3か月連続で陽線確定することに成功しました。 686ドル(橙ライン)のレジスタンスラインを明確に上抜けし、買い圧力が強い相場になっている ことが分かります。 長期的には今後もさらに上昇することが期待できます。 さらに、6月の大陰線を完全に打ち消すことに成功したため、ショートのロスカットが発生し、それも上昇の燃料になることでより上昇することが期待できます。 マクロでは明らかに買い一択の相場になっていますね。 「バイナンスコイン(BNB)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 週足チャートも非常に上昇優位なチャートパターンを形成しています。 744ドル(青ライン)を明確に上抜けた ことで、 ダブルボトム(黄色)を既に肯定 しています。 ※ダブルボトム:一般的に上昇に寄与するチャートパターン 今週に、744ドル(青ライン)が今度はサポートとして機能することを確認できているので、上昇する可能性が高い と考えています。 一個上のレジスタンスラインである820ドル(水色ライン)に到達するまでは、下げたらロングの戦略が期待値が高い と考えています。 「バイナンスコイン(BNB)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! ミクロ環境的には、 下落に警戒したい環境 になっています。 値は高値を切り上げているのに対して、RSIは高値を切り下げている弱気のダイバージェンスが発生しています。これが発生した場合、見かけほど買いの強さが強くないことを意味するので、RSIが30付近まで下落する可能性が高いです。 次高値を切り上げてくるのであれば、必ず損切りは置きつつショートを狙っていきたいです。 「バイナンスコイン(BNB)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マイクロ環境は明確に買いが強い相場。しかし、短期的には下落が示唆されるチャートパターンになっているため、安易な買いは控えたい。 トレード戦略としては、 820ドル(水色ライン)にタッチでショート 。 週末に会社の後輩たちと食事に行ったのですが、今流...

【底打ち】チェーンリンク(LINK)のチャート分析_10/1

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 チェーンリンク(LINK) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 まずはマクロ環境を月足チャートから見ていきましょう。 チェーンリンク(LINK)は次のバブル相場へ向けて、底打ちの兆候が出てきました。 まず、月足が3か月連続陽線で確定しました。しかも、1本目の陽線に対して2,3本目の方が実体規模が大きいので上昇するほど買われる圧力が上昇していることがわかります。 12.5ドル(黄色ライン)を明確にブレイクアウトしていますので、 今後18.4ドル(水色ライン)を目指す展開になると想定 しています。 さらにMACDがゴールデンクロスしました。月足がゴールデンクロスした際は必ず上昇を作り出しているので、この先も上昇が期待できると思います。 「チェーンリンク(LINK)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 週足も非常に上昇優位な環境がみてとれます。まず、2週連続で陽線確定しました。陽線の実体規模も大きく前回つけた陰線をアウトサイドする規模です。明らかに下落に対して上昇優位な相場になっています。 さらに、これまでレジスタンスとして機能してきた 水色ラインを上抜けすることに成功 しました。 このラインをサポートにできれば、週足レベルでもさらなる上昇が期待できます。 「チェーンリンク(LINK)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは下落に注意が必要です。価格は切りあがっているのに対して、RSIは高値が切り下がっている弱気のダイバージェンスが発生しています。 MACDも勢いを失いつつあり、今後デッドクロスしてきたら下落に傾く公算が大きいです。 この価格帯からは安易にロングに入るのは危険ですので、RSIが下落するのを待って買うタイミングを探すのがいいでしょう! 「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロ環境は買い圧力の強くなっており、底打ちは完了したと考えている。しかし、直近は調整フェーズに入った可能性が高いため、下落に気を付けたい。 トレード戦略としては、 12.5ドル(黄色ライン)にタッチでロング。 今日から10月が始まりました。9月は、まさかのビットコインを中心に...

【岩盤ラインに到達】ビットコイン(BTC)のチャート分析_9/28

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 81400ドル(橙ライン)をついに上抜けることに成功しました。 1か月間のチャレンジにより、成功したため買い圧力が強い状況は続いていると思います。今度は この81400ドル(橙ライン)をサポートにできるかに注目 ですね。 そして、先週はレンジブレイクした勢いをそのままに 87000ドル(水色ライン)に到達 しました。 このラインは前回10万ドルをトライする起点となったラインであり、今回の6万ドルへの暴落の起点となったラインでもあるので、非常に意識されるライン だと考えています。 このラインの上抜けは簡単にはいかず、何度かは跳ね返される状況を想定 しています。なので 81400ドル(橙ライン)を上抜けたからといって安易なロングは入れず 、 87000ドル(水色ライン)をしっかりと上抜けるか、ある程度下落してから買いを入れていきたい です! 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 現在 意識されているのは逆三尊(紫)が肯定されるかどうか です。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパタ 現在はネックラインを上抜け成立しているようにも見えますが、ダマシとなって戻ってくる可能性も大いにあると考えています。 その根拠としては、まず時間軸の関係性です。逆三尊の左肩は約3か月間かけて形成したのに対して、右肩の形成を始めてまだ1か月間半ほどしか経っていません。 まだ左肩に対して1/2程度の時間しか経っていないため、もう少し右肩の形成に時間を使ったのち、この逆三尊に決着が付く とみています。 さらに値動きは上昇しているのに対してRSIは切り下がっている弱気のダイバージェンスが形成していることも気になるところです。これは値動きが見かけよりも強くないことを意味し、今後下落しやすいことを示唆しているため、下落には注意したい局面になります。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロレベルでは上昇優位な相場であるが、短期的には下落する可能性が高いと想定している。 トレード戦略とし...

【10月の相場見通し】季節の波に乗れ!

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  投資の世界には、 カレンダーの時期によって相場が上がりやすくなったり下がりやすくなったりする 「季節のクセ(アノマリー)」が存在 します。 特に 10月は、 株式市場でも仮想通貨市場でも「流れが大きく変わる月」 として有名です。 過去の歴史を見ると、10月は株価が大きく崩れた歴史がある一方で、 弱気な相場を終わらせて年末の上昇へ向かう転換点 (通称「弱気相場キラー」)となってきました 。また、仮想通貨のビットコイン(BTC)にとっても、10月は例年価格が跳ね上がりやすいことから「アップトーバー(上昇の10月)」と呼ばれ親しまれています 。 しかし、2026年の秋は例年と異なる特徴があります。それは「例年なら下がりやすい9月に、価格がしっかり上昇した」という点です 。この珍しいパターンが起きたとき、10月はどのような動きを見せやすいのか、過去のデータをもとに分かりやすく解説します。 1. 9月が上がった年の「10月の傾向」をデータで確認 「9月に下がらずに上がったのだから、10月はもう上がらないのでは?」と不安になるかもしれません。しかし、過去の統計を見るとむしろ逆の結果が出ています 。 対象 ふだんの平均的な動き 9月に上昇した後の10月の勝率 9月に上昇した後の10月の上昇率 注目したいポイント S&P 500(米国株) 9月: -0.7% / 10月: +1.5% 73.7%(中間選挙の年) +3.0% 10月前半に一時的に下がったあと、後半に大きく上がりやすい ビットコイン (BTC) 9月: -2.9% / 10月: +20.6% 80.0%(過去5回のうち4回上昇) +16.8% 9月にプラスだった年は、10〜12月の年末にかけて大相場になりやすい データが示す通り、弱気になりやすい9月の壁を突破できた年は、相場全体のパワー(勢い)が非常に強い状態にあります 。2026年は米国の「中間選挙」の年でもあり、政治の先行き不安から10月上旬は一時的に値動きが荒くなりやすい傾向がありますが、 そこで付けた安値を底にして、年末に向けて急上昇していくパターンが多く見られます。   2. なぜ「前半に急落」しても「後半に上がりやすい」のか? 10月相場の最大のポイントは、 「月のはじめに急落や一時...

【仕込みどころはここ!?】イーサリアム(ETH)のチャート分析_9/17

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 イーサリアム(ETH) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートを確認します。 イーサリアム(ETH)は非常に力強い推移を見せています。 1550ドル(紫ライン)で反発を見せた後 、 2145ドル(水色ライン)を一気に超えてきました。 これだけ大陽線を形成し上昇したにもかかわらず、もう4週間が立つのですが、一向に調整の下落が訪れません。 現在利確売りが多く入っていることが想定されるのですが、それを打ち消す買いが入っているということなので、非常に買いが強い状況にあると思います。ここから、ダラダラ下落する展開はあるとは思いますが、 2800ドル(橙ライン)までは上昇することは間違いない と予測しています。 「イーサリアム(ETH)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足でも非常に上昇に対してポジティブなローソク足を形成しようとしています。 それは 右肩上がりの逆三尊(黄色ライン) を形成しようとしている点です。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン これは日足レベルではっきりと認識される巨大な逆三尊になりますので、長期的な上昇相場を作り出す起点となる可能性が高いです。 短期的にはMACDがデッドクロスしているためダラダラと下落する可能性が高いと思いますが、この期間に逆三尊の右肩を作り強力な上昇相場を作り出すと想定しています。 右肩形成時にできるだけ買っていきたいですね! 「イーサリアム(ETH)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロ/ミクロ環境共に上昇優位な状況が整ってきている。注目ポイントは日足レベルの逆三尊が成立するかどうか。 トレード戦略としては、 2145ドル(水色ライン)にタッチでロング。 昨日、FOMCで0.25%の上昇が発表されました。さらに、年内にもう1回追加利上げを示唆したことで市場には警戒感が溢れていますね。ただし、米大統領の中間選挙の年にこれ以上状況が悪くなるとは考えずらいので、年末へ向けての上昇に備え買っていきたいと考えています!