こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 5月もあっという間に終わり、明日から6月がスタートしますね。皆さんのトレードの調子はいかがでしたでしょうか? 今回は、毎月恒例の「今月のトレード反省と振り返り」をお届けします。 結論からお伝えすると、タイトルにもある通り、私の5月のトレード回数は「0回」でした。 「50億円目指すと言っておきながら、1回もトレードしてないのかよ!」というツッコミが聞こえてきそうですが、これには深い理由と、猛烈な反省点があります。 リアルな実体験ベースでの学びをシェアしますので、トレードで悩んでいる方や、チャンスを逃して悔しい思いをしている方はぜひ参考にしてください! ■ 5月のトレード回数が「0回」だった2つの理由 なぜ、今月は1回もポジションを持てなかったのか。 理由は大きく分けて2つあります。 ① 引き付けすぎて「置いていかれた」 3月末のチャート分析でもお話ししていた通り、私はマクロ・ミクロともに下落トレンドを想定しており、「上がったらショート(空売り)を仕掛けたい」と手ぐすねを引いて待っていました。 【当時の戦略】 もう少し上値までじわじわと上昇し、重要なレジスタンスライン(節目)まで引き付けてから、満を持してショートに入ろうと考えていました。 しかし、相場は私の想定よりもはるかに早く、 引き付ける前に急落してしまった のです。 「あ、落ちる…!でもまだマイルールの上限じゃない…!」と思っている間に、みるみる価格は下がっていき、完全にノーポジのまま置いていかれてしまいました。 ② 短期的な値動きが難解で、ルールが合致しなかった 5月の値動きは非常にトリッキーで、乱高下を繰り返す難しい相場環境でした。 私は自分のトレードルールを厳格に守ることを徹底していますが、今月は 「すべてのルールが完璧に合致する場面」が一度も訪れませんでした。 資金を守るという意味で「無駄なトレードをしなかった(休むも相場)」のは正解でしたが、裏を返せば、チャンスをただ指をくわえて見ていただけ、という機会損失の側面もあります。 ■ 猛烈な反省と、今後の具体的な改善策 今回の「トレード回数0回」から、私は2つの大きな教訓を得ました。 反省点:完璧を求めすぎて、予兆を無視してしまった チャートを後から見返すと、急落する直前、明らかに「買い圧...
仮想通貨トレード ~50億円への道~
このブログでは、注目な仮想通貨の紹介からチャート分析、トレード戦略を主に書いていきます。 また、自分のトレード結果・50億円への過程についても書きます。 その中で、失敗や学びなども実体験ベースで書くので、面白いと思います。 仮想通貨を買いたいと考えている初心者の方やトレードで悩んでいる方の参考になると思いますので、ぜひ読んでいってください!