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【仕込みどころはここ!?】イーサリアム(ETH)のチャート分析_9/17

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 イーサリアム(ETH) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートを確認します。 イーサリアム(ETH)は非常に力強い推移を見せています。 1550ドル(紫ライン)で反発を見せた後 、 2145ドル(水色ライン)を一気に超えてきました。 これだけ大陽線を形成し上昇したにもかかわらず、もう4週間が立つのですが、一向に調整の下落が訪れません。 現在利確売りが多く入っていることが想定されるのですが、それを打ち消す買いが入っているということなので、非常に買いが強い状況にあると思います。ここから、ダラダラ下落する展開はあるとは思いますが、 2800ドル(橙ライン)までは上昇することは間違いない と予測しています。 「イーサリアム(ETH)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足でも非常に上昇に対してポジティブなローソク足を形成しようとしています。 それは 右肩上がりの逆三尊(黄色ライン) を形成しようとしている点です。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン これは日足レベルではっきりと認識される巨大な逆三尊になりますので、長期的な上昇相場を作り出す起点となる可能性が高いです。 短期的にはMACDがデッドクロスしているためダラダラと下落する可能性が高いと思いますが、この期間に逆三尊の右肩を作り強力な上昇相場を作り出すと想定しています。 右肩形成時にできるだけ買っていきたいですね! 「イーサリアム(ETH)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロ/ミクロ環境共に上昇優位な状況が整ってきている。注目ポイントは日足レベルの逆三尊が成立するかどうか。 トレード戦略としては、 2145ドル(水色ライン)にタッチでロング。 昨日、FOMCで0.25%の上昇が発表されました。さらに、年内にもう1回追加利上げを示唆したことで市場には警戒感が溢れていますね。ただし、米大統領の中間選挙の年にこれ以上状況が悪くなるとは考えずらいので、年末へ向けての上昇に備え買っていきたいと考えています!

【順調な推移】リップル(XRP)のチャート分析_9/15

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は逆三尊を見据えてダラダラとした値動きが続く可能性が高いと分析していました。その蓋然性通り、先週は大きな値動きなく推移しています。 今週もこの動きは継続されるのか、今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートから確認します。 4週間前に大陽線を付けた後、ローソク足の実体が縮小し続けています。その中で先週は陰線を形成しています。 ただし、 1.3ドル(橙ライン)は多くの投資家に意識されるラインであるので、反発する可能性が高く、現在微小な反発 を見せています。 このラインを守り抜き、 逆三尊(水色)を形成する可能性が高い のではと考えています。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパター 今後は とにかく1.3ドル(橙ライン)を守れるかどうかが注目ポイント です! 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_4時間足 次にミクロ環境をみていきます。4時間足チャートを確認しましょう! 4時間足レベルではやや上昇できる環境が整ってきています。これまで 紫のレジスタンスラインで頭抑えつけられてきましたが、先日ついに上抜けることに成功し、急騰 しました。 現在は下落してきて この紫ラインを今後はサポートに変えられるかどうかが重要 です。もし、 紫ラインをサポートにできずレンジ内に戻ってくると 、 1.3ドル(橙ライン)まで下落する可能性が高い でしょう! 「リップル(XRP)の4時間足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、次の上昇に向けて逆三尊を順調に作っている調整フェーズ。短期的には売りと買いが拮抗しており、 紫ラインでサポートされるかどうかが重要。 トレード戦略としては、 1.3ドル(橙ライン)にタッチでロング。 米10年債利回りがついに5%を超えました。近年では見たことがない非常に高い水準にいます。債権を買うと比較的にリスクが低く年利回りが5%も貰えるため、リスク資産に資金が流れずらい状況になっています。一部の優良株のみ上がる相場になりつつあるため、どの株を買うのか目利きの重要度が上がってくる時代になると予測しています。

【シナリオ通り】ビットコイン(BTC)のチャート分析_9/14

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、長期的には上昇相場を形成する場面であるが、短期的には下落しやすい環境であると分析していました。結果としては、多少下落する展開となり想定通りの値動きとなりました。今後、どのような値動きになりやすいのか今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 相変わらず 81400ドル(橙ライン)を超えられずにヨコヨコする展開 が続いています。 そんな中で先週は陰線を形成しました。これは先々週の陽線に対してアウトサイドする形で確定しましたので、売り優勢に傾いてきました。 週初めは買われていますが、「寄り付き逆行引け順行」という言葉があるように、買いは続かず売られる可能性の方が高のではと想定しています。 長期では上というシナリオに変更はないですが、 今すぐ81400ドル(橙ライン)を超えるパワーはまだない と考えています。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 短期的には 76500ドル(紫ライン)で買い支えられる形で推移 しています。 ただし、MACDがデッドクロスしていることを考えると、この先に下落する可能性が高いと予測しています。 現在も 76500ドル(紫ライン)で反発を見せており、このままいくと三尊(紫色)を形成して下落を作り出すのではないか と考えています。 ※三尊:一般的に下落に寄与するチャートパターン なので、 76500ドル(紫ライン)を下抜けるかどうかに注目 です。 逆に 81400ドル(橙ライン)を上抜ければ三尊を否定することになるので、一気に急騰する でしょう! 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロレベルでは上昇優位な相場であるが、短期的には下落する可能性が高いと想定している。 トレード戦略としては、 81400ドル(橙ライン)にタッチでショート。             または、76500ドル(紫ライン)を下抜けたらショート。 もう9月も中旬に差し掛かってきました。想定通りここまで時間をかけて短期的な天井固めをしていま...

【今週足の確定が最大のポイント】ソラナ(SOL)チャート分析_9/13

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、ソラナ(SOL) のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートから見てきます。 今後の値動きを占う上で非常に重要な局面を迎えています。それは 水色ラインをサポートにできるかどうか です。先々週に このラインを上抜けることができましたが、先週にサポートとして機能することを一度試し、今週もさらに試している状況 です。 このラインをサポートにできたことを確認できれば、 122ドル(黄色ライン)までの上昇が見込めます。 ただし、逆に このラインをサポートにすることを失敗すると、レンジ内に戻ってきたと認識され、 77.5ドル(橙ライン)まで下落する可能性が出てきます。 今週足が水色ラインより上で確定できるかどうかに注目 してください! 「ソラナ(SOL)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは下落しやすい環境が整ってきてます。 第一にMACDがデッドクロスしています。 さらに、 紫ラインをレジスタンスライン 、 赤ラインをサポートとしたディセンディングトライアングル(ディセトラ)を形成 しています。 ※ディセトラ:一般的に下落に寄与するチャートパターン 週足がこのまま水色ラインを下抜けた状態で確定し 、 紫ラインにタッチ 、 または98.4ドル(赤ライン)を下抜けるのであれば、ショートに入りたい ですね。 「ソラナ(SOL)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、今週の週足確定が今後の値動きを占う上で重要。もし 水色ラインを上抜けて確定すればさらなる上昇が狙える。 逆に、下抜ければ下落する可能性が高く、短期的には下落を示唆するチャートパターンが表れている。 トレード戦略としては、 週足確定が水色ラインを下回り、             紫ラインにタッチでショート、 または98.4ドル(赤ライン)を下抜ければショート。 先週、InBodyという体成分測定をやってみました。基本的には標準的な数値でしたが、タンパク質量と、骨ミネラル量が不足しており、改善しなければならないところがみえてきました。ソイプロテイン、カルシウムサプリを食生活に取り入れようと思います!

【投資初心者必見!】手軽に始める不動産投資ガイド

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回はインフレ時代を生き抜くために、様々なコモディティ投資の一つである不動産投資について紹介します。私自身、普通の不動産投資で失敗してしまいましたが、不動産投資といっても様々な商品がありますので、皆さんに合ったものを見つけていただければ幸いです。 1. なぜ今、不動産投資なのか?インフレに強い「モノ」の魅力 モノやサービスの値段が上がり続ける「インフレ」の時代には、銀行にお金を預けておくだけでは、実質的な価値が目減りしてしまいます 。そこで重要になるのが、形のある資産(実物資産)を持つことです 。 不動産は、土地や建物という「実体のあるモノ」です 。物価が上がると、建物を建てるための材料費や人件費も高くなるため、すでに建っている建物の価値も上がります 。さらに、物価や給料の上昇に合わせて家賃も値上げしやすいため、受け取れる家賃収入そのものが増えていく強みがあります 。 金(ゴールド)もインフレに強い資産ですが、金そのものは家賃のような定期的にお金を生み出す仕組みを持っていません 。一方、 不動産は「価値が下がりにくい」だけでなく「毎月安定して家賃が入ってくる」という2つのメリットを兼ね備えています 。 2. 初心者にはハードルが高すぎる「普通の不動産投資」の壁 不動産には多くの魅力がありますが、個人がアパートやマンションを丸ごと一棟、あるいは部屋単位で購入する「現物不動産投資」には、初心者が足を踏み入れにくい4つの大きな壁があります 。 多額の自己資金とローンの審査が必要 中古のワンルームでも数百万円、アパート一棟なら数千万円から1億円以上のお金が必要です 。金融機関から融資を受けるには、年収や勤務先などの厳しい審査をクリアしなければならず、多額の借金を背負う精神的な負担も大きくなります 。 契約や法律の手続きが非常に複雑 物件を買う際は、難しい専門用語が並ぶ契約書や重要事項説明書を読み解く必要があります。建物の欠陥や入居者との権利関係を見落とすと、後から大きな金銭トラブルに巻き込まれる恐れがあります。 物件選びの難しさと管理の手間 「人が住み続けてくれるか」を見極めるのはプロでも難しく、空室が続けば家賃収入はゼロになります 。さらに、入居者募集、家賃の回収、設備の故障対応、退去時のリフォームなど、大家さんとしての負...