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【底固め完了?】チェーンリンク(LINK)のチャート分析_1/15

こんにちは、マスタートレーダーのシュウです。 今回は、久しぶりに チェーンリンク(LINK)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 チェーンリンク(LINK)は、現在非常に重要なサポートラインを試しています。それは、 2023年6月から安値を切り上げる斜めのラインである紫のサポートライン です。 このラインがこれまで上昇の起点となってきたため、このラインで反発することができるのか今後を占う上で非常に重要 です。現在はこのサポートライン付近で9週間が経過している状況ですので、そろそろ決着が付く可能性が高いと考えています。もし反発することができれば、 18ドル(黄色ライン)までの上昇が見込める でしょう。 「チェーンリンク(LINK)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!  日足レベルで見ると、真上にレジスタンスラインが多くすんなり上昇するのは厳しい状況です。 まず 一段上に斜めのレジスタンスライン(赤ライン)が控えています 。 このラインにタッチ後いずれも急落を作り出しており、このラインにタッチしたら警戒 が必要です。 さらに 赤ラインを上抜けたとしても 、 15.8ドル(青ライン)が次に控えています。 こ のラインも1回のトライで素直に上抜けることは難しいと考えられるため、この先上昇するにしても、レジスタンスラインでの下落を伴いながらの上昇 になるでしょう。 ジグザグとしたレンジ相場の値動きになる可能性が高いです。 「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロ、ミクロ環境ともに方向感が出ていない状況。レンジ相場が続く可能性が高いため細目に重要ラインを背にトレードを繰り返したい。 トレード戦略としては、 週足レベルの 紫ラインにタッチでロング。             日足レベルの赤ラインにタッチでショート。             米CPI(消費者物価指数)を無事通過し、仮想通貨市場にも元気が出てきました。ただし、不安定な世界情勢は変わっていないため、十分に警戒しながらトレードを行いたいですね。また、日本では衆議院解散がとりだたされており、その結果は日本株/ドル円に大きな影響を与える...

【下落警戒】リップル(XRP)のチャート分析_1/13

  こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は下落のダマシを伴った上昇である分、非常に上昇が継続しやすい状況であると分析していました。しかし、残念ながら重要ラインである2.3ドルより上で確定することができなかった分、弱含みを見せています。今週はどのような値動きを想定すべきなのか、分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 リップル(XRP)は相変わらず、 1.96ドル(紫ライン) ~3.3ドル(青ライン)のレンジ相場 を継続しています。先々週に 1.96ドル(紫ライン)を下回った後急反発し力強く上昇 していましたが、 先週は2.3ドル(水色ライン)を上回った後、大きく売り込まれてしまいました。 結果として先週は大きく上ヒゲをつけた陰線で確定しましたね。これは 2.3ドル(水色ライン)の売りの強さを示しますので、今週はある程度下ぼってくる展開を警戒 した方がいいでしょう。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルで注目すべきポイントは、 200日移動平均線(橙色) です。 このラインで 過去 4度(赤〇)売り込まれている ことがわかります。 このラインは意識されていると思いますので、このラインを上抜けられるかどうかに注目 するといいでしょう! 現在は下落していますが、 この先1.96ドル(紫ライン)で反発することができるかどうかに注目 です。 このラインで反発できればロングを入れていきたい ですね。 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、先週の確定足が非常に売り優勢であったため、今週は下振りに警戒したい相場環境。 重要サポートラインである1.96ドル(紫ライン)で反発することができるのかに注目。 トレード戦略としては、 1.96ドル(紫ライン)にタッチでロング。 逆に1.96ドル(紫ライン)を下抜ければショート。 上昇すれば、2.3ドル(水色ライン)タッチでショート。 最近、EQ(心の知能指数)の重要性を感じることが多いです。お金を稼ぐビジネス...

【レンジ継続】ビットコイン(BTC)のチャート分析_1/12

  こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、ここ2か月間続いたレンジにそろそろ決着がつくのではないかと分析していました。結果としては、レンジ相場に決着はつかず、どっちつかずの相場が続いています。このレンジ相場に決着がつくポイントはどこなのかを中心に、今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 先週と同じように、 86400ドル(紫ライン)をサポート 、 93000ドル(水色ライン)をレジスタンスとしたレンジ相場 を続けています。 先週は一時的に93000ドル(水色ライン)を上抜ける場面はありましたが、残念ながら売り叩かれて戻ってきてしまいました。 先週足が大きく上ヒゲをつけた陰線をつけて確定したため、今週はある程度下を振ってくる展開を想定しつつ立ち回りたいところです。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 93000ドル(水色ライン)を超えて確定した後、次の日に大きく売りが入りました がそこから巻き返し大きく下ヒゲをつけて戻してきました。ただし、残念ながら次の日に売り叩かれた後は戻すことができず下落に転じました。 93000ドル(水色ライン)に到達後、徐々に下落するスピードが落ちていますので、売り圧力が弱まっていることが示唆 されます。 現在は レンジ中間水準である90300ドル(黄色ライン)で下げ止まっている状況で、このラインから再び上昇に転じることができるのか、注目 です。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 4時間足レベルでは上昇トレンドを継続しています。 青ラインをサポートとして安値を切り上げながら推移 している状況です。 このラインを明確に下抜けるまでは上昇が続くと思います。逆にこのラインを下抜ければ利確売りが起こり急落する可能性が高いため、注意が必要 ですね。 「ビットコイン(BTC)の4時間足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、2か月ほど続いたレンジ相場が続いている状況。 今週はある程度...

【上抜けなるか】イーサリアム(ETH)のチャート分析_1/8

こんにちは、マスタートレーダーのシュウです。 今回は、 イーサリアム(ETH)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 イーサリアム(ETH)は最高値から 2820ドル(黄色ライン)まで下落した後、停滞 する値動きが続いています。1個上の水準である 3220ドル(赤ライン)に頭抑えつけられている状況 です。 このラインを明確に上抜けることができればレンジブレイクとみなされ、一気に上昇するフェーズが来る と考えます。逆に、上抜けることができない限り、 2820ドル(黄色ライン) ~3220ドル(赤ライン)の間で値動きが推移 するでしょう! 「イーサリアム(ETH)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!  日足レベルですと、 紫ラインをサポート 、 赤ラインをレジスタンスとした三角持ち合いを形成 しています。 今週赤ラインにタッチしましたが上抜けることができず、下落 している状況です。 この先、 紫ラインまで下落した際に、そこで買い支えられるのか、下抜けてしまうのかに注目 ですね。 「イーサリアム(ETH)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロ、ミクロ環境ともに方向感が出ていない状況。今後、日足レベルの三角持ち合いをどちらに抜けるのかに注目すべき。抜けたほうに素直についていきたい相場環境。 トレード戦略としては、 赤ラインを上抜ければロング。            紫ラインを下抜ければショート。 ※ただし、水平ラインの重要ラインが近くに控えているため、こまめに利確し深追いはしないこと。 今週は仮想通貨市場が勢いよく上昇していましたが、レジスタンスに跳ね返され下落しています。今週の行方を占う上で、明日発表される米雇用統計が非常に重要です。これにより方向感が定まる可能性があります。私のXでの速報を発表しますので、ぜひ見逃さないようにフォローしておいてください!

【ついに反発】リップル(XRP)のチャート分析_1/6

こんにちは、マスタートレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 リップル(XRP)は 長らくサポートとして機能してきた1.96ドル(紫ライン)を先々週に割り、ついにレンジブレイクかと思われましたが、ダマシとなって先週戻ってきました。一度1.96ドル(紫ライン)を下抜けたことでショートを誘い上昇したことで、多くのショートのロスカットを燃料に現在急騰 しています。そして、 一気に2.3ドル(水色ライン)を上抜け ました 。 このまま 2.3ドル(水色ライン)をサポートにすることができれば 、 今後2.72ドル(黄色ライン)までの上昇は見込める でしょう。 今はショートはリスクリワード的に悪いので、サポートラインまで引き付けてロングを打ちたい局面に環境変化しています。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでも非常にポジティブな状況になっています。これまで 下落中に頭を抑えつけられてきたラインである橙ラインを上抜けることに成功 しました。これにより、ショートの利確売りも相まって上値が軽くなっています。既に、5日間連続で陽線をつけていますので、そろそろ調整を挟むことも警戒した方がいいですが、上昇基調は変わらないと思います。 調整してくるなら、ロングを入れたい局面ですね。 「リップル(XRP)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 この時間足で注目すべき点は一つです。 この上昇を支えてきた赤ラインを割れないかどうか です。 このラインを割れない限りは上昇は続く でしょう。ただし、 このラインを割れれば短期的に急落することが予想されるため、注意が必要 ですね。 「リップル(XRP)の4時間足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、レンジ下限である 1.96ドル(紫ライン)から反発し急騰している状況 。一時的に下抜けしショートを誘った分、非常に買いが強い状況。ロングを中心にトレードを行いたい。 トレード戦略としては、 4時間足レベルのサポートである赤ライン または、2.3ドル(水色ライン)まで下落すればロング。 ※割...